駅の待合や駅長室が全部解放され、空いてるコンセントを携帯の充電に使わせてもらいましたパー




そうです……公衆電話の次は、充電の順番待ちです。






何台も使っているからなのか、なかなか充電が完了せず……しかもコードがないとダメなので、充電が終わった人に借りて充電してた方もビックリマーク普段だと自分も含め、見知らぬ人と貸し借りなんて、なかなかしないんじゃないでしょうか??こんな時だからこそ、身に染みる人の温かさ渹




そして、駅の近くに住んでいる住民の方が、ボランティアで炊き出しをしてくれていましたビックリマーク私も携帯の充電をしている時に、二つ程頂きました音符市販の配給の食事(昼:おにぎり一つ、パン二つ、夜:お弁当)も嬉しかったけど、人が握ってくれた温かいおにぎりより、おいしい物はないですグッド!



ただ、電車からホームに出ても、陸橋を渡って行かないと、待合に行けない状況でした渹ホーム側の陸橋は、普通の人でも気をつけないと転んでしまいそうな程、凍ってました。お年寄りの方も電車にいたけど、ホームを渡って来ることが難しく、炊き出しの物を物をもらえなかったかも……。







でも、物騒な世の中で、忘れたくないひと時でしたキラキラ


朝の5時半過ぎくらい?に、初めての配給がありました。





カロリーメイトと水のペットボトルが一本ビックリマーク



なかなか動き出さない電車の中で乗客が焦りだしたのか、車内販売と自動販売機の品が売り切れ状態になっていたので、これだけでも、すごく有り難いものです渹







私の乗っていた電車は、ホームで止まっていたので、なんとか日中電車の扉を一つ開け、12時間以上振りに外の世界へ……。







電車の中では、5秒に1回のペースで圏外になっていたので、サラリーマン、お父さん方達は皆外で会社に報告中ビックリマーク





携帯の充電がなくなりそうな人達は、懐かしの公衆電話へパー
何十年振りに見る、公衆電話の順番待ちの列。携帯は便利なようで、充電がないと何もできない、ただの機械になってしまう…。最先端の物が次々と出てくる中で、アナログの物も一緒に、大事にしていかないとダメだな…と痛感した時でした鈊


1月末の大雪で、まさかの……





電車の中に閉じ込められました





初めは、二つ前を走っていた普通電車が雪に乗り上げてしまったので、「除雪作業を行っている」とのことでした。



1時間経ち……「全力で除雪作業を行っております」と。




2時間が経ち……「停電を防ぐため、パンタグラフを上げ下げします」と、違うアナウンスへ変化していく。この後、そのアナウンスが朝まで続いていくことに…。






朝になり、ビックリビックリマークビックリマークビックリマーク




昨日まで見えていたはずの線路がなく、窓まで積もった雪、雪、雪…。夜通し、除雪作業してたはずやないのあせるあせる…と内心ビクビク。




いやいや落ち着け…7時までに動いたら仕事も大丈夫なはず汗…と淡い期待を胸に秘め、じっと座席で待機中。ずっと同じ姿勢で、お尻が痛いのと、動くかな?という不安で、全然眠れず湜





動き出したのは、ニュースでも流れてたように、夜の11時過ぎ…。