キスとたこを愛する変態様の釣物語?

キスとたこを愛する変態様の釣物語?

東京湾でほぼ毎週船に乗って釣りしています。キス釣りとたこちゃん釣りをこよなく愛す変態様のネタ帳
独自の視点で釣りネタを書いていきます。

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私が使用しているキス釣りのロッド、リール、ラインについて書いていきます💋🐙🎣

 

・ロッド

 

22 極鋭キス H-175 AGS

 

 

 

 

■スペック
・全長=175cm
・仕舞寸法=111cm
・自重=約62g
・錘負荷=10~30号
・先径=0.6mm
・元径=8.6mm
・継数:2

 

・実売価格 47000円前後

※2026年2月現在

 

言わずと知れた名竿です。

現行モデルのキス竿でこれを超えるロッドは無いと言い切れるぐらい非の打ちどころがありません。

 

キス釣りに本気で取り組もうと決意してすぐに旧モデルのMを買いました。その1か月後に鈴美丸で神さまと出会ってから旧モデルのHを買いました。以降はずっと極鋭キスH一択でキス釣りに没頭していました。2022年にニューモデルが発売されてからはこちらに切り替えました。

 

横浜白鱚の会でも本ロッドを使っている方は多いです。

 

 

ただ、例会で仲間のタックルを見たときにふとした想いが頭をよぎりました。

 

私は「みんな一緒」とか「人と被る」のが極めて嫌な捻くれた性格なので、ある時から独自路線を目指したくなりました。

 

そんなことを考えていた際に、仲間から色々なロッドを試して云々という話を聞く機会があったので良い機会だから試してみよう!と思い立ちました。

 

長さ材質調子等々様々な選択肢がありますが、直近で久々に一つテンヤをやったこともあったので安いロングロッドを買って試してみました。

 

 

ロッドの性能としてはお値段なりで残念ポイントはいくつかあったものの感触は思ったほど悪くありませんでした。それから残念ポイントを払拭出来そうなロッドを探しはじめました。

 

現行のキスロッドは1.7m前後が主流なのでキスロッドのカテゴリーでは目当てのロッドは見つからなかったため、キスロッドの枠を超えて探しまわりました。各社の一つテンヤロッドのHPを巡回したところ、長さ、オモリ負荷、材質 等々理想的なロッドが見つかったので即購入しました。

 

現在のメインロッドはこちらです↓

 

21 紅牙 テンヤゲーム エア H/XH-220SMT

 

 

 

 

■スペック
・全長=220cm
・仕舞寸法=115cm
・自重=約98g
・テンヤ(錘)負荷=10~30号
・先径=0.6mm
・元径=11.0mm
・継数:2

 

・実売価格 46000円前後

※2026年2月現在

 

使用し始めた直後はバットが少々強すぎてキスが掛かっているかどうかわからないことも多々ありました。それも使い込んでいけば慣れるもので、今では滅多にそのようなことは無くなりました。

ロッドの調子は7:3ですが、オモリをぶら下げただけの状態では8:2調子に近いので誘いをかけるときの感触は極鋭キスHと大差ありません。更なる負荷(魚)が掛かると胴が曲がりこんでちゃんと7:3調子になります。

オモリについても20号までは持ち重り感少なく扱えます。

また、極鋭キスHと同じメタルトップなので手感によるアタリの出方も大差無く、極鋭キスHと同じ感触で釣りが出来ています。

※キス釣りも🐙釣りの時と同様にロッドの重さの変化で魚が居る居ないを判断しています。なのでモタレ云々による目感の釣りはまったくと言って良いほどやっていません。目感度の釣りをするのはラインテンションを抜いた状態においてラインの動きでアタリを判別する時だけです。

 

ロングロッドのメリットはステイ時間やアワセ幅の確保のしやすさ、キャスト時の飛距離アップ 等ありますが、大きなデメリットとして取り回しの悪さが挙げられます。

ただ、取り回しについては持って生まれたこの体🐙✨

があるので特段不便を感じることなく、時には両手にこのロッドを一本ずつ持ってブンブン振り回しています。

※身長160cm台の方が極鋭キスHを扱うのと同じ感覚です。

 

 

 

 

欲を言えば自重があと10g程度軽ければなお良しだったのですがそこまで贅沢は言えません。

 

ただ、大多数の方には取り回しが悪いと思われますのでキス釣りでこのロッドを使用することはおススメしません。

 

使用するなら間違いなく極鋭キスH一択だと思います。

 

 

・リール

SHIMANO 24ヴァンフォード C2500SXG

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/hanyouspinning/a075f00003slwfsqac.html

 

 

■スペック

 

・ギア比:6:3

・最大ドラグ力(kg):3

・巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):87

・自重(g):155g

・標準巻糸量 (号-m):0.6-200, 0.8-150, 1-120

・ベアリング(ボール/ローラー):7/1

 

DAIWA 24ルビアス LT2500S-XH

 

 

■スペック

 

・ギア比:6:2

 

・最大ドラグ力(kg):5 

・巻取り長さ(cm/ハンドル1回転):87

・自重(g):150

・標準巻糸量 ブライト(号-m):0.6-200

・ベアリング(ボール/ローラー):9/1

 

以前は20ルビアスFC LT2500S-XHを使用していました。2020年の発売開始直後から使用しはじめて合計4台購入しました。(+1回新品同様の金額で修理)

2025年4月末時点で現在健全な状態のリールは1台のみゲロー

 

釣りを終えた後は以下動画に準じて洗浄し、定期的にオイル、グリスアップも行っていました。

 

 

しかし、使用開始して1年ほど経過するとゴリ感や巻きの重さが顕著に出始め、修理に出すと新品を購入するのと同程度の見積もりが出てきました。

最初に購入したものがハズレ個体だったのかと思いきや、他の個体も同様の症状が出ました。再度修理に出すとやはり新品が買える金額に近い見積もりが出てきました。これが5年間で3回続いたのでこれは構造上の欠陥と判断し、今後使い続けるのは困難と判断して上記の24ヴァンフォードを購入しました。

ただ、巻きの感触はルビアスに慣れていたので次モデルの24ルビアスを1台購入し、同じ条件で使い続けて壊れなかった方を今後の主力リールにしようと考えて現在に至ります。

 

24ヴァンフォード、24ルビアスを使用し始めて10カ月ほど経ちましたが、今のところ両者とも不具合は出ていません。

 

両方とも壊れずに長持ちしてくれることを期待します🐙✨

 

 

・PEライン

 

SHIMANO  Sephia G5 0.8号

 

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/line/saltwater_egi/pe/a155f00000c53duqar_p.html

 

 

 

 

いわゆる高比重PEです。

 

ラインをより直線的に操作できるのではと考えてキス釣りを始めて物心ついた時からこのラインを使用しています。

 

・リーダー

 

クレハ合繊 シーガーグランドマックス 2.5号

 

 

グランドマックスのショックリーダーも販売されていますが、直線強度はほぼ同じでこちらの方が単価は安いです。

 

ラインの伸びによる干渉を極力抑えるためグランドマックスFXではなくこちらを採用しています。

 

 

・下巻きライン?

 

配管用シールテープ

 

ねじ込み配管の漏れ防止に使用するシールテープです。

必要な長さのPEラインを巻いてちょうど良い高さになるようあらかじめスプールに巻いておきます。

スプールに巻くPEラインは100mです。

シールテープを巻く方向はドラグを自分の正面に向けて時計回りです。

 

 

それからPEラインに直径15cmほどのチチワを作り、

 

 

本線をチチワに通して

 

 
スプールに潜らせて締め込みます。

 
ラインが空回りする時はスプールを差し込む方向を変えればカッチリ決まります。
 
シールテープ自体が安価で巻き直しも容易、更に締めこんだ際にPEラインが程よく食い込んでくれるのでスプール上でPEラインが滑ることもありません。

ハサミやカッターを使用せずにスプールに装着出来るのでスプールを傷つけるリスクが大幅に減ります。

 

興味がある方はお試しください🐙✨