私は1月1日の能登半島沖地震で1月3日災害対応で石川県に入って1週間ほど対応させていただきました。それから春先にフィリピンに行って財布をすられて、一緒に行ったメンバーは、財布とパスポートなどを全て引ったくられました。帰りは台風の影響で飛行機が飛ばず厳しい目に合いました。
年末に私はベトナムへ旅行に行きました。セントレアからハノイに行きました。
ここまではとても順調でおいしい名古屋飯を食べて出発することができました。
ハノイに到着してすぐ寝台バスに乗ってラオカイへと向かいました。
ラオカイで1泊するのですが夕食はマーガリンで食べる焼肉を堪能して川を挟んだ。
中国での花火の打ち上げを見ながらお酒を堪能しました。
次の日その顔を見ると、非常に汚い川だなと思いました。
ここからが地獄の始まりでした
それから、サパ に行きました
サパはとても天候が悪く土砂降りでした
そんな中、とても急な坂で転んで、右肩を負傷しました
それから、メンバーとともに、病院に行き、診察を受けました。
レントゲンなどを撮って、現地の先生の話を聞くことになりました。

現地の医療スタッフ
先生はわかりやすく、ボーンブレイクと一言おっしゃりました。
つまり、20年ぶり4回目の骨折をしたのです。

その時看護師さんのずっとついていってくれましたが、
とにかく帰国したら、すぐ病院に行けと再三のように私に言ってました
気になる診療のお金ですが、診察料は約2000円、
その他装具や薬等で2000円で約4000円位の出費で済みました
ガチガチの装具を付けて夕食を食べている図
とりあえず妻には連絡をしとこうと思い、LINEで骨折したことを伝えたら、一言
「わかりました」
と返信があり、特に細かいことも聞かれず非常に助かりました。
飛行機の都合もあり、すぐに帰れませんでしたが、とりあえずメンバーとは一旦別れ、
1人でハノイに戻ることにしました。骨折してる状態で初めて言葉の通じない異国の地で長距離の移動でした。
しかし今はいろいろなアプリが発達していて、言葉が通じなくても意思を伝えることができたりするので、
特に大きな問題もなくハノイに帰ることができました。
ラオカイからVIPバス片道5時間くらい 運賃3000円くらい
ハノイに戻って通常いつもは安い宿で泊まるのですが、あまり汚いと私の嫌いなGなどが出るため、
今回はメンバーとは違う日本系列のスーパーホテルに予約をしてました。
1人で泊まるのにはもったいない位広い部屋でした。
リビング
リビングから眺める寝室1
寝室2
バスルーム
ホテルからの景色
料金は8000円位でした。このホテルにとりあえず安静にしておりました。大浴場があったのですが、
怪我の影響で全く使えずまた帰りのことを考えると、
飛行機の中でトイレに行ったり外でトイレに行くこと困難なため、
食事も水分も少し控えながらの静養でした。
今回の旅行で1番食事がおいしかったのはサパのホテルその次はスーパーホテルの朝食。
その次にはホテルの近くの日本食でした。
しかし普段食べてる日本食はベトナムで食べると対してうまくもなく、
またフォークとスプーンで食べなければいけないため、非常に預けない感じでした。
とりあえずホテルで安静にし、帰国の途に着きました。ジェットエアと言うLCCの飛行機でしたが、
右肩骨折のため前の方のゆったりした席に移動したのは良いのですが、
通路側にされて人が歩くたびに右肩が当たりそうなので変えていただきました。
その辺は少し配慮が足りないなという感じがします。
ベトナムの病院で買った装具がしっかりとしていて、
飛行機に乗ったり移動しても全く痛みもなくありがたい装具でしたが、
1人ではつけ外しができないため三日間その装具をつけて安静にしてました
無事日本に着き、早速中央病院の緊急外来に行きました。
そこでベトナムで撮ったレントゲンを見せ骨折してる事は確認できましたが、
整形外科に行ってきてくださいと言うので、
林整形外科にお伺いしたところ、中央病院に紹介状を書くので、
中央病院に診察しに行ってくれと言われたらい回しにされました
中央病院で診察を受け、明日手術と言う話になり、その日のうちに入院することになりました。
CTスキャン
準備するのは1時間ほどしかありませんでしたが、
ベトナムで使った道具をそのまま入院の準備当てたので特にいろいろ準備する必要はありませんでした。
次の日手術となり、全身麻酔で寝かされ起きたときには、無事手術は成功しておりましたがとにかく痛い。
少し動くだけでも右肩が非常に痛くまた高熱も出て大変な1日でした。手術の次の日には退院しても良いということでしたので退院をしました。

体に何か入れました
そんなこんなで、年末の今に至るまで右肩は上がらず、大掃除もうまくできない状態です
今回海外旅行ので苦労したこと、それはコンタクトレンズが入れたり取ったりすることが困難であると言う事でした。メガネは持っていったほうがいいですね。
2024年令和6年は皆様いかがでしたでしょうか?
私の周りでは怪我をした人が多く、健康面では大変な年だったと思います。
何をおいても、とにかく健康が1番来年度は皆さんも健康に気をつけて良い年でありますように願っております
















