すごく怖い夢をみた
今日は学祭前日
リハをやっている
なぜか一般の方に公開している
わたしは2年生tpのNちゃんと4年生bのNとdsのSちゃんとのカルテットをなぜか組んでいる
一般公開のリハでお客さんが何人かいた
その中でなぜかわたしのピアノの指導教員のN野先生が1番前に怖い顔して腕を組んで座っている
N野先生はJAZZもわりと好きで、とても優しくて穏な人だが、JAZZとクラシック両方の練習を上手く両立出来てないわたしをよく思っていない
そんなN野先生がJAZZ研のリハを見にきてくれてるなんて
リハでの曲はJAZZスタンダードのI love youをやろうとしている
ドラムのS「構成忘れたから音源流していい?」
と、公開リハにも関わらず誰の演奏かもわからない音源を流す
ベースのN「それ違う音源だよ」
と、公開リハにも関わらず音源を流しているドラムのSを注意することもないN
ドラムのS「あれ….(かちゃかちゃ)」
わたし「って‼なんでリハ中に音源ながしてんの‼もうわたしがイントロ出すから適当に入って‼Nちゃんテンポどれぐらい?」
トランペットのN「…うーん。」
わたし「これぐらい?カチッカチッカチッカチッ」
トランペットのN「そのカウントは2拍でひとつですか?1拍でひとつですか?」
わたし「2拍だよ‼もうちょっと遅い?」
そうこうしているうちに客席に座っているN野先生が立ち上がって帰ろうとしている。
近くに座っている4年生ピアノのおじさんが必死に止める
おじさん「待ってください‼最後まで見てやってください」
N野先生がイライラしながら再び席に座る
トランペットのN「もうちょっと遅いかな…」
わたし「じゃあもうちょっと落ち着いたテンポでルバートから入るね」
弾き始めるわたし
なぜか弾いているうちにRuby my dearに変わってしまって…
おじさん「I love youのイントロでRuby my dearに行くのは斬新だなあ。」
が、しっかりI love youに戻るわたし
テンポを出して入ろうとするがドラムのSが
ドラムのS「は…はやい…」
少し早めに出してしまったが曲にはいった
トランペットNちゃんのソロに入ってる最中ドラムのSがロスト(場所を見失った)したらしき顔をしている
必死にみんなでフォローし合おうとするがわからない様子…
すると…ドラムのSはいきなり演奏をやめた
周りがみんな止まった
しーん…
わたし「なんで止まるの…
ロストしても最後まで弾き続けなさいよ‼‼‼‼‼」
ドラムのS「なにそれ…リハごときで…クククッ」
笑いだすドラムのS
わたし「グスッ…」
なぜか泣き出すわたし
客席でN野先生が立ち上がり、わたしに向かって指をさして言った
N野先生「お前に大学にいるな資格はない‼‼‼‼」
なぜか怒りだすN野先生
悔しさでさらに泣きわめくわたし
あたりは異様な空気につつまれた
っていうところで目が覚めました
10日間ニューヨークに旅行して一度もピアノの触らないのはかなり指がヤバイですね…
その危機感や不安感からの夢だったのかもしれません
長くてすいませんでした
今日は楽器屋さんを探してピアノ弾こうかなー
おわり
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