白川郷と兼六園に行ってきました

何より移動中からずっと雪景色が絵画みたいにキレイだったんですけれども、


今まで生きてきた中で一番立派なカニも食べたし

このバイキング、超豪華だったんですけど、イマイチお腹減ってないって、すごいもったいないことしてますよね
夜の酒盛りもお腹いっぱい過ぎて進まないことこの上なし

最高のスパイスは空腹だってね、
この次は肝に銘じたいと思います


渋滞にも巻きこまれず
全体的に順調で楽しかったんですが、


兼六園は帰った次の日くらい(感覚として。実際は数日空いているはず。)にニュースで「兼六園が無料開放されてます」ってやってて、「なぬぅ!?」と思ったんですが、雪が全然消えてまして、こんな数日であんなにあった雪がなくなるんですね。ニュースに映ってたお客さんも「雪欲しいですね」って言ってましたし。言っても300円足らずですから。ええ、よかったです


でもやっぱり一番印象に残ってるのはあれですね、箔座。金箔のお店なんですけどね、

このお兄さんがね、金箔についてすごく丁寧に、関西弁とも少し違う上品なイントネーションで説明してくれたんですけどね、左手の薬指に指輪がキラ~ンしてて、あぁ、結婚してらっしゃるのね、ってふいに足もと見たらね、五本指ソックスだったんですねこれですね。この旅で一番印象に残っているのはスーツに五本指ってのは、私にとってはなかなか斬新な組み合わせだったんですけれども。

とにかく「日本に生まれてよかったぁ~
」って言ういい旅でしたちゃんちゃん
2月にまたタイに行くことになった。
今度は2週間。またヨガ。

そのため1月までの予定で、今日から派遣の仕事を始めた。

先週1度職場見学に行っていた。その時担当してくれた方が池田さんという方だ。

今日はお仕事第一日目だったのだが、初日は派遣会社の方が一緒に行ってくれるのかと思っていたが、電話が来て、申し訳ないが忙しいので1人で行ってほしいとのこと。念のため聞いてみた。

「職場に着いたら、こないだの池田さんのところに行けばいいんですよね?」
「いや、たけださん。」
「たけださん!?(笑)」

聞き間違えていた模様。
今日から、竹田さんの横での仕事が始まった。
前は左隣、今は右隣。
たけださんから逃れられない運命のようである。

ちなみに、よく誤解されるのだが、私はそんなにヨガが好きな訳ではない。ただ、おもしろそうだから行くのである。

最後にこの文脈からはあり得ない話をするが、『HUNTER×HUNTER』おもしろい。漫画である。

以上。
「武田さんの机」はなかなか好評をいただいていた。
けっこうたくさんの方々に面白いと言っていただいた。
せっかくだから本にしたい。
もうちょっとちゃんとまとめて1冊の本にしたい。
そしてそれを大々的に売り出したい。
そんでまたそれを200万部売り上げたい。
そうしたら印税は2億円位かな?3億円?
ひぇ~っひぇっひぇ。
税金は1億か1.5億位かな?
ふむ。

となると、武田さんに許可を取らねばならない。
武田さんの場合、許可撮らなくても名誉毀損で訴えたりしないと思うけど、まぁ許可は取らないとね。
本来なら武田さんというよりも、武田さんの机に許可を取るべきかもしれないが、あ、ここで言う“机”には、“机の上のがらくた、もとい、書類等”も含まれる。武田さんの机=汚い。汚さあっての武田さんの机であるからして。話が横道にそれたが、2013年10月2日現在、私は机と喋る能力は持ち合わせていないので、いや、待てよ、聴こえる。聴こえてきた気がする。SOSが。長い年月を経て積もりに積もったあの机のうっぷん、そして助けを求める声が。

こうなれば是が非でも出版しなければならない。
可哀想なあの机の悲痛の叫びを、せめて1人でも多くの方に伝えなければならない。それが私があの机にしてあげられる唯一にして最大の償い。2年も共に仕事をしながら、何の役にも立ってあげられなかった私を許して。

何はともあれ、一応あの机の所有者に許可を。

実は1ヶ月前、か2ヶ月前、かその位に、このブログの存在が武田さんにバレてしまった。

というより、自ら白状、つまり自白してしまった。

わざわざメールを送って、このブログのURLまで送ってしまった。

ので、通信障害でも起こっていない限り、武田さんはこのブログを読んだはずだ。

私はドキドキしながら、武田さんの反応を待った。

しかしながら、武田さんの反応はというと・・・

勘のいい方ならもうお分かりかもしれないが・・・

音沙汰はない。

題名に書いたからね。

と、いう訳で、最近武田さんとは連絡をとっておらず、武田さんが今元気でいるのか、太ったのか痩せたのか、全く分からない。分からないが、1つだけ言えることがある。それはやっぱり、武田さんの机は汚いということ。その汚さは正気の沙汰ではないということ。それだけは何があっても変わらないということ。それだけだ。

ま、出版までにはまだ時間があるので、許可はゆっくりもらいたいと思います。