フリーランスという生き方
今日は夕方から、PRを担当した映画の監督兼俳優と今後の展開についての打ち合わせだった。
ちょうど昼頃に、急にインスピレーションが働いて、彼と共通の知人であるフォトグラファをその場へ呼ぶことにした。
当初は10時には帰宅し、楽しみにしている鈴木京香のドラマを観るつもりだったが、いつものことながら話は尽きることがなく、終電ギリギリまで店を変えつつ話し込むことになってしまった。
ただ、観たかったドラマをパスする価値は十分あった。
それは僕にとっては、かけがえのない濃密な時間であったということである。
そのフォトグラファは、僕とは同世代であり、同じフリーランスであり、共感できる点がとても多い。
かつて、そう思える人物とは少なからず巡り会ってきたが、綿々と交流を続けられる人はほんの一握りである。
それなりに人生経験を経て至った境地----まだまだ半人前と自覚はしているが----からすると、単に波長や価値観が合うだけでは繋がりは盤石とは言い難い。
自然体でお互いの価値を認め合い、仕事を共有できる関係を築けてこそ、ほんとうの信頼関係が芽生える。
僕にとって彼は、まさにそういう人物である。
我々フリーランスという生き方、これはやってみないとなかなかわからない生き方だ。
サラリーマンをしている友人は、会うたびに好きなことをやっている僕の生き方を羨ましいと言う。
しかし一方で、友人が言う「自由な生き方」の代償を僕は受け入れている。
たとえば将来の安定だとか会社の看板で商売をするという芸当だとか、組織力でコトに当たるといったものが決定的に欠落しているのである。
もちろん中間管理職の友人の苦労を僕は理解できない。でもそんな状況を受け入れて彼はがんばっている。
有り体に言うと「隣の芝は青い」という話だ。
そもそもどっちが良いとか悪いという議論は成り立たない。
要するに自分はどの生き方を選択するのかということである。
僕は別に野心家でもなければ自己顕示欲が強いわけでもなく、組織に向かないわけでもないのだ。
むしろ臆病なまでに成果物や仕事ぶりに厳しい自己評価をしてしまうし、満足することはほとんどない。
だが裏を返せば、まだ伸びしろがある証ともいえるし、もっといい仕事をしたいという欲求は絶えずある。
論理的に考えるまでもなく、頭とカラダが勝手にそう反応してしまうのだ。
僕やフォトグラファが「生涯現役」にこだわるワケはここにある。
アイデンティティは、仕事への向き合い方が雄弁に語ってくれればそれでいいと思う。
そしてその思考が、人付き合いや家族のあり方、ライフスタイルを形成する。
自己表現の術が仕事だという認識がベースにあるのだ。
そんなことを考えている僕が感銘を受けた人物は、武者小路実篤と黒川紀章。
「あぁ、こんな人生って素晴らしいなぁ」と思える人物である。知れば知るほど、憧れる。
黒川紀章さんの死に際なんて、もう熱いものがこみ上げるほど感動的だ。
時として何とも言えない不安に苛まれたり、自分を見失いそうになる、そんな生き方。
人の真心や思いやり、逆に与える喜びなどをストレートに実感できる、そんな生き方。
少しずつでも成長している実感や、新たな発見を子供のように喜べる、そんに生き方。
伝え方は様々だが、フリーランスの生き方とは、今の仕事を天命と信じ、そこに人生を重ねる生き方だ。
たまにそんな想いを再確認し、これからの活力とするために、こうして僕は仲間たちと酒を酌み交わすのである。
Aカップ
この夏、地道に筋トレを続けた結果、体重が3kg増えました。
胸囲も確実に大きくなり、初夏に新調したワイシャツが窮屈になってしまいました。
たぶん、Aカップはあると思います!
バストのサイズと言えば、Twitterで見つけたナイスなバスト表。
こういうセンスが大好き。
・Aカップ→ Angel
・Bカップ→ Beautiful
・Cカップ→ Cute
・Dカップ→ Delicious
・Eカップ→ Excellent
・Fカップ→ Fantastic
・Gカップ→ Great
・Hカップ→ Hallelujah
で、続きを考えてみた。
・Iカップ→ Incredible
・Jカップ→ Jesus!
彼:「○○ってさ、何カップ?」
彼女:「エンジェル!」
きっとこんな風に使ったら、いいんじゃないかなぁと考えてみた秋の夜長。。。
ハロウィーーン!
日曜日に「NATIONAL AZABU」へ買い物に行ったら、店先でカボチャが売られていた。
そうやっ、今月末はハロウィンだ!!
いい大人が本気で仮装するところに、醍醐味がある!
ということで、どこかのハロウィンパーティに潜り込もうと、ひそかに企んでいます。
去年はどこにも行けなかったけど、一昨年は恵比寿のビアバーのハロウィンパーティに参戦。
僕の十八番はジャック・スパロウなんですが、この衣装、かつらも含めて実は手作り。
材料費は1000円ほど。制作に一週間かかりました(;^_^
メイクは友達の女の子に一式借りてなんとか自力で。。。
ちなみに当日、恵比寿界隈にはジャックが5,6人はいた模様です。
3次会の中華料理屋にて、右が僕、左はたまたま再会した兄弟(注:この日限定)
※プロフィールの画像も、今月限定でハロウィンバージョンです。

