根暗な一徹のしょーもない日常 -10ページ目

根暗な一徹のしょーもない日常

ただぐだぐだなるままに日ぐらし硯に向かひて・・・

まあ、あれなんですよ

私の故郷もさ、祖国もさ

一つなんだって思い知るんですね

ここまで痛切に、ここまで迫ってくるんです


まさかさ、生きてるうちにここまで感じるなんて


僕は口だけ大明神だったのに


だから、私は逃げない

何があろうとも、誰がなんと言おうとも

嗤われても罵られても絶対に逃げない


わが故郷も祖国も一つなのだから


と、いうかさ、ここまで世話になっといてさ、調子悪くてハイさよならなんてさ


カッコワルくて出来ねえや


俺カッコつけ屋だからさ、上辺の大明神だからさ


だから、怖い恐いと思いながら残るのもアレなんでさ


祈るさ、天の助けを得るために


今こそ天に祈る いと高き祈りを



今、私に出来ることは数少ないです。

無力と言っても過言じゃ無いと思います。


なので、私は無力なら無力なりに出来ることをやろうと思います。


一つに募金

二つに一心に祈ります。

三つに今まで以上に一所懸命に働きます。


今、わが社では急ピッチで支援物資を製造しています。

原材料が足りずに苦戦してしまいそうですが、やっています。


無力ながらもやれることをやります。