最近、患者さんから言われて

めちゃくちゃ嬉しかったこと話しますね



その患者さんは乳癌の手術うけて

手術当日はベッド上安静


私が病室に行くと

「腰が痛くて…」と言われた


長時間寝たままだと腰も痛くなる

痛い時はすぐ鎮痛剤使ったりするけど

まずは自分の手で出来ることあるはずって思う



「腰のどのあたり痛いですか」と言い

患者さんの腰の下に私の手を入れてみた


「あぁー楽です」と患者さん

しばらく私の手で腰さすってみた


バスタオル挟んでみたりもした



「ありがとうございます。気持ちよかったです」


良かったわ~


私はこれが看護だって思うんだ



手で触れてみる

そこから安心や安楽がうまれる


認知症の患者さんも

手を握るとめちゃめちゃ笑顔になる


手は薬以上の効果あると思う




乳癌の患者さん

退院される時


「あの時、腰さすってもらった手が 気持ちよく、とても嬉しかったです」と言われた



やった~指差し

自分の手が役に立った


こーゆの一番嬉しい♡