先日日曜日、TO様邸の新築祝いに招かれ行って来ました。


 最初にお施主様からご挨拶があり、『とてもすばらしい家ができた。大満足している。稲葉さんに感謝している。』 と涙ながらにおっしゃいました。とても嬉しいお言葉でした。と同時に改めて自分の仕事に責任感と達成感が湧いてきました。

 参加されている方から、「和風なのにどうしてこんなに暖かいのか。自宅はとても寒いのに。」と質問されました。詳しくご説明すると「なるほど!」と言われました。

身近な話題などでき良い時間が過ごせました。


 時間が過ぎるのも忘れ、気付けば日が傾いていました。色々と話をして自分のやるべきことが改めてわかったような気がします。大変楽しいひと時でした。



社長のメッセージ-明るく広い座敷


社長のメッセージ-TO

             ごあいさつ


 昭和36年先代の社長が稲葉製材所を設立運営し、昭和59年に私が弊社を引き継ぎ社長に就任しました。

 大牟田高校建築科を卒業後、和歌山県の準大手ゼネコン会社に就任し4年間いろんな事を経験し勉強しました。そこでは建築現場の管理を担当し、工事の進め方、品質の確認、仕上がりのチェック、手直し等の方法を学びました。この4年間は仕事はもちろん精神面や人とのつながりなど多くの事を学んだと同時に私を大きく成長させてくれました。

 昭和54年事業継承のため帰郷し、先代からの技術や知恵を受け継ぎながらも時代に沿った新しい技術や、お客様のニーズや環境にあった家づくりに取り組んでおります。

  「住む人の身になり

     我が家のつもりの住まいづくり」

この言葉は昔から私が仕事をするうえで一番大切に考えている言葉です。我が家を建てるのであれば誰でも材料の品質や価格、間取り細部まで十分考え最良の家づくりを考えます。しかしただ仕事としての家づくりでは住む方にとって満足のできる住まいにはならないと考えます。ですからこれまでも1軒1軒が我が家と思い大切に工事をしてきました。家族構成や環境がそれぞれ違い、考えや要望も異なってきます。それらに対応しながら最適な住まいづくりを提案してまいります。

 また完成後は家族同士のようなお付き合いができるよう、信頼され頼りにしていただける人であるよう日頃から親身になり御相談にも応じております。

 真心込めて家をつくりまた同じように皆様と末永くお付き合いをさせていただきその輪を大きなものにしていきたいと思っております。

 「家をつくる」だけにとどまらず人と人とのつながりも大切に育てていきたいと思っております。あなたのため、私のために住まいの事について一緒に勉強していきませんか。