先日、自分ちの本棚を物色していましたら
ブックカバーのかかった文庫本を発見!!
結構と分厚い本で
なんやろう・・・?
とカバーをはずしてみると
「きのね」というタイトル・・・?
作者は「宮尾登美子」さん
う~ん・・・
これ、私の本か?
いや、読んだ覚えがないし・・・?
ってな感じで
しばし考えてみたものの、結局わからず(^_^;)
とりあえず、読んでみましょうか![]()
と思い、読み始めてみましたところ・・・
このお話は11代市川団十郎さんの若かりし頃から
亡くなられるまでを
小説にしたものだったのです!
実際には、団十郎さんを支えてこられた
奥さまの物語と言った方がいいかもしれません
私は全く知りませんでしたが
11代の奥さまは元女中で
ずっと、何十年もの間
下働きをしておられた末に
11代にはなくてはならない存在となり
ついには、子供まで産み
妻の座につかれたそうです・・・
そこに至るまでには、読んでいて
「ほんまにぃ~!!!」
と、叫びそうになる程
辛く、苦しい時期があった事が
書かれています・・・
登場人物全てが実名ではなく
少しづつ変えてありますが
なんとなく、「あぁ、これはあの人かな・・・?」
とか考えながら読んでいくと
面白いと思います(^^)
お二人の人生は
壮絶で、まさに波乱万丈で
かなりの長編、上下巻を
あっという間に読んでしまいました(^_^;)
みなさんも、機会があれば
ぜひ・・・(^^)/
でっ、結局この本の持ち主は・・・
ゆう歌舞伎H/P管理人さんでした(;一_一)
長い間、自分の物のように
家に置いておいて
スミマセンでした<m(__)m>


」
に注意とのこと・・・(;一_一)

です

