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稲葉屋Cafe

歌舞伎、三味線などのお稽古日記や
大好きな嵐のお話など・・・
書きたい事を書きたい時に書いてます

ようやく母の風邪も良くなりました^_^;

みなさんには、ご心配頂き有難うございました<m(__)m>


ということで、母の趣味である

今年の花畑をご覧ください♪



稲葉屋Cafe  ちょっと遠かったかな・・・




稲葉屋Cafe  母いわく、むぎコスモスというそうです・・・




稲葉屋Cafe  かなり色合いがはっきりした花です

なんていう名か忘れました・・・(;一_一)



今が、花畑としては1番華やかな季節だと思います

がっ、今年はもう梅雨入りしたそうで

雨に打たれる時期がながいかなぁ~


まだ他にも色んな花が順に咲いてきています(^^♪


徐々にアップできたらと思っています・・・

(あまり期待せずにお待ちください^_^;)





ようやく、半月以上かかって

風邪が治ったかと思ったら

次は母親がひきまして・・・(;一_一)

私同様の熱が何日も続き

咳が止まらない・・・という症状です

(んっ?私がうつしたのか?いやいや、その前に弟がひどく

咳をしていたし・・・)


誰がうつした疑惑はさておき、

かれこれ1週間以上経ちますが

熱は2~3日前からでなくなりました

がっ、咳がひどくなるべく安静にしています(T_T)


しかし、母親の具合が悪くなると

もれなく父親の介護が付いてくるという現実叫び

これもまた、仕方のない事ですが

色々と今後の事を考えてしまいます・・・


とりあえずは、だんだんと回復状態に

なってきておりますが

もうしばらくは、無理をさせずに

ゆっくりしといてもらいましょう・・・


みなさんも暑くなってからの風邪は

治りにくいですので

気を付けてくださいね^_^;


ってなんの事かわかります?




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これです!



またもや「有川浩」さんの本・・・



今回も「有川さん」好きのゆう歌舞伎H/P管理人さんに

貸して頂きました^_^;


今まで何冊か読んだ有川さんの本は

現実にありそうな

日常的なお話だったので

これを読んだ時には

「えぇ~!!!図書館に勤めてる人の中には

こんな自衛隊員みたいな人達が居るん?」

って真剣に驚きました・・・(;一_一)


でっ、う~んと悩みながら

半分位読んだあたりで

管理人さんに「図書館勤務ってこんな人たちも居てはるん?」

って、真剣に聞いてみたら

「んな訳ないやん!」とのお言葉・・・


どうやらSFの世界っていうか

あとがきを読んでみたら妄想って書いてましたあせる

普通に考えたら、図書館勤務の人達が

本を守るために、銃撃戦とか・・・爆弾


ありえませんよね・・・(;一_一)


なんで、ノンフィクションやと思ったのか・・・私・・・


まぁ、そうとわかれば安心して

(どんな安心やねん・・・)

続きが読めるっちゅうもんです本

現に、1冊目は読破しまして

只今2冊目に突入ですビックリマーク

シリーズ化してる人気小説らしく

何冊も出てるそうなので

ガンガン読まして頂きます!


また次も貸して下さい

管理人さん^_^;

久しぶりに、風邪でダウンしました・・・

先週の水曜日、朝起きたら「なんかノドが痛い・・・」

って感じから始まり

徐々に熱も上がり(;一_一)


38度までは上がりませんでしたが、

毎日、上がったり下がったりの繰り返しで

ようやく今日になって、

体調も回復傾向になってきましたあせる


ただ今回は、声だけがまだ治らず

「誰?」っていうくらい

かすれてます・・・^_^;



明日からはG/W後半戦ですね♪

仕事も忙しくなりそうなので

完全復帰しないと・・・


って事で、お休みなさいGood-night



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今回はこれ!

「蝶々喃々」(ちょうちょうなんなん)

「男女が楽しげに小声で語り合うさま」
っていう意味だそうです♪


私が本を買うときは、ほとんどといっていいほど

本屋さんでの一目ぼれなんです^_^;

まさに、これもそうでしたハート

タイトル、装丁、思わず手に取り

裏表紙のあらすじを読み

欲しい!と思ったんですが

その時は、なぜか買わずじまいで・・・


それから、しばらくは忘れていたのですが

先日ふらりと本屋さんへ行くと

文庫本の新刊として並んでいるのを発見し

ようやく購入ということにあいなりました^_^;


簡単に紹介するとしたら

アンティーク着物店を営む栞さんと

お客さんとしてお店に来た春一郎さんの

恋のお話なんですが・・・


小川糸さんという方は

日々の生活の描き方が

物凄く丁寧で、季節の移り変わりや

来ている着物、その時々のお料理といったものが

手に取るように、感じられます(*^^)

東京の下町谷中を舞台にお話は進みます・・・


ラストは今後の二人が

どうなっていくのかは描かれてません・・・


ただ、小川糸さんという作家さんの

表現、文章が私は好きで

切ない物語の中にも

ほっこりできるものがありました(^^)


谷中に行ってみたくなるお話でした*さくら*