映画「グランド・ブタペスト・ホテル」を観てきました!
そして、大当たり!
面白かったです!
1930年代の東ヨーロッパの架空のリゾートホテル、グランド・ブタペスト・ホテルのコンシェルジュ、グスタヴとベルボーイのゼロが、ある事件に巻き込まれて様々な騒動が起きて行く、展開が早いストーリーに飽きることなくラストまで引き込まれました。
また、ホテルの内装や小道具もセンスが良くて、赤を多様したの映像もレトロ感を醸し出していて素敵でした!
話は、シリアスではなくて、笑いもあるけどコメディではなく、ファンタジーに近いかなー。
そもそも架空の国のホテルの話だから、時代の背景も曖昧だけど、もしかしたら本当にあったんじゃないかと思ってしまう妙なリアル感も面白かったです。
主人公のコンシェルジュ、グスタヴを演じた役者さん、レイフ・ファインズ。
ちょっと怪しげでエロくて、でもコンシェルジュとしては一流のグスタヴをとても素敵に演じてるなぁと思ったのですが、ハリーポッターの映画のヴォルデモートの役者さんだと知ってびっくり!
名優だなぁ。
久々に、楽しめる映画でした♪( ´▽`)


