りりちゃん


3才

肢体不自由/ウエスト症候群

遺伝子異常  UBA5/

首すわり 未

寝返り 未/ 追視 少しずつ

医療ケア 無

食事/とろみ

色々な人と関わりをもつ


ようやく、リハビリができるようになりましたニコニコ


これまでのリハビリは、リハビリの時間は睡眠とのタイミングが合わず本当によく寝ていました。

リハビリ時間を思い出してもストレッチ中心の現状維持の為のリハビリ‥


最近は午前中に起きている事が増えました。

早速リハビリ時間を増やすため新しい場所で外来リハビリを週2回始めました。


今までのリハビリの場所ではできない事が新しい場所ではできる環境

見ている親はとっても新鮮です



りりちゃん、首は座ってないけど、寝返りもまだだけど、、立位に挑戦

体の動きにバリエーションが増えるかな


何と眠そうだった目が開きました!

なんだこれ〜?っという感じ??



オンラインで、同じくらいの年齢の子(寝返りはできている)のリハビリに立位台を使っているママの話を聞きました。


りりちゃんもやってみたい!と思い

3才5ヶ月、立つ姿勢のリハビリができないか相談。

整形外科医の診断のもと、快くはじめてもらえました。


まずは負荷を減らした立位姿勢

次は立位台


新しいことって一歩がなかなかすすめない。

周りが心配する。

親は前に進みたい


心配もあるけど一歩ずつ前へ


負荷をかけすぎるとこれまでできていたこともできなくなると心配されながら‥


3ヶ月後、

整形外科レントゲンで股関節脱臼の値が改善していましたびっくりスター

良くも悪くも

0才から脱臼部分の変化はほとんどなかったのに・・


今まで褒められたことなかった子ども病院で

初めて褒められました〜❗


これまでは、まずは緊張した体を緩めることから

ゆっくり小さな目標から‥


肢体不自由だけど立てるようになりたい

歩けるようになりたい、

普通のご飯を食べれるようにだってなりたい…


たった40分のリハビリで肢体不自由児にどれだけ動けるようになるきっかけをつくれるのか


いろんなリハビリの方に診てもらえばきっとヒントが見つかる


大丈夫!


そして自分も関わり方を学べる

無理しない

できそうなことだけでいい


理学療法士リハビリは定時で終わるけど

親子の時間に何ができるかな‥

他の場所でどんな風に過ごせるか


今まで見えなかった

小さな変化に気づけるようになった

手の指が開くようになってきた。

指がピクピク動こうとしてる


ゆっくり成長してる


成長を確認しながら

親家族はもちろん

関わってくれる方も

変化に寄り添うサポートになるといいな・・


今の結果だけの評価や対応じゃなくて

どうしたら前に進めるかのヒント


りりちゃんに関わってくれるすべての人に感謝。


3才半 初めての立位台