インターネットinabaプロジェクト~トリニテイ~

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俺と変な奴らと未来へ続く戦いの雑記@娘

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小さい頃 ドラえもんをみていたとき ドラミちゃんの優秀さが目に付き

ドラえもんはポンコツだなぁ と思っていました

のび太とすぐ喧嘩するし のび太が甘えるとすぐ道具出すし

いざとなると たいした道具出せないし

何よりも結局その道具で のび太 痛い目にあうし・・・

おいおいそんなに甘くて 子育てロボット出来るのかよ? 自立を促せよ なんて考えていました



さて ときは流れて 僕も人の親


幼稚園児の娘とのんびり ドラえもんを見ていました

のび太はあいもかわらず 甘ったれで ジャイアンにメッタメッタにされて泣いています

スネ夫はジャイアンの影からのび太をあざ笑っています

ドラに泣きついて 道具出してもらい一時的に優位に立っても また痛い目にあう

おなじみのストーリー 王道です



僕は「のび太また馬鹿やってるダメだなー」とつぶやくと


娘が「ドラえもん 見てないで助けてやればいいのにねぇ」と言いました




その時 きずきました 


「ドラえもんはのび太がジャイアンに襲われているとき助けない」




ドラえもんは子守ロボットなので自立を促すより 

自立を見守る存在なんだ!と


大切なのは本人の心です

自分でどうにかする それを覚えないと

ドラえもんがいなくなったときのび太は本当にだめになってしまいます

そしてそれは誰かに言われるものではなく 自分で悟ることなのです

そのときまでドラえもんはやさしくそしてコミカルに傍にいてくれる

なんて優秀なロボットなんだ! 


ドラミちゃんは的確な道具を出してくれます しかしそれは本当にいいことなのか?

その道具を使って 出来すぎくん的なクラスの存在になったとしても

ドラミちゃんがいなくなった瞬間 

何をすればいいのかもわからない指示待ち人間になってしまう!


うーん なんとなくきずいていたがやはり ドラは深いなぁ


なんて感心していたら 奥さんが「ご飯できたよー」と晩御飯をテーブルに並べてくれていた

そなこんなで食卓は娘の「今日ののび太のだめっぷりを奥さんに話す」

とゆう展開で晩御飯が進んでいた そんなときだった



もっと恐ろしいことにきずく


こうやって ドラえもんみている間に世のママさんたちはご飯を作る






そう 僕らもドラえもんに・・・ ずっと昔から子守されていたんだと・・・


ドラ・・・・ 恐るべし・・・・