こんばんは
昨夜はミナミの「ミューズホール」で
何十年ぶりかのライブハウスに出向いたイナです。
それにしても、「千詩亜」さんの歌声は素晴らしい!
いつの日かメジャーデビューして欲しいと心から思っています。
さて本題に
自己資金をたっぷりお持ちのお客さんが家を買いにきた場合、
経験上、だいたい2種類の方に分かれます。
あーでもないこーでもないと決断までに時間をたっぷり要し、
挙句の果てにお断りというパターンと
決断までのスピードが異様に早く、申し込み~契約までスムーズな
流れで成約できるパターン。
別に前者が悪いわけではないですが、
これまで、爪の垢をともすような生活で、必至で貯めたお金を、
おいそれとは出せないのは、よくわかりますが、
そのお客さんの言動や態度から、結局、お断りのパターンが、
商談中に何となく目に見えてきます。
そんな方の商談中に、私が言うひとことは
「せっかく貯めた虎の子で家なんか買わないでください!
預金通帳を毎日眺めている方が、自然と笑みもこぼれてきますし、
そのほうが絶対幸せですよ!
家は買ったら終わりではなく、メンテナンスの費用もそれなりに
掛かりますから、
ある意味金食い虫かもしれませんしねぇ~」
文章で書くとかなりイヤミっぽいですけど、
こちらの竹の割ったような性格をアピールできるので、
万一、成約になった場合も、こいつにネチネチ言ってもしゃぁーない
という風になるのでは・・・・・
先方から「誠意が感じられなかった。」 なんて
大げさにいわれるかもしれませんが、気にしてはダメです。
所詮、誠意なんて計りきれないものなのですから、
お互いにご縁が無かったと
割り切るの方がノンストレスでいいと思います。
ちなみに、
後者の方ほど慎重に対応しないとえらい目にあったりする。
なんて言われますが、
要は場の雰囲気が大事というか、
軽く申し込みを取れた時こそ、重々しくセレモニーを進めていく方が
キャンセル予防になると思っています。
それでは、また