5月31日

 ステロイド注射、皮下点滴、抜糸(開腹病理検査の際の)を行う。

 体重4.05キロ

 病院代 3888円

 

 このころには昇ちゃんの下痢もだいぶ落ち着き、お世話が格段に楽になりました。

 

 

 6月1日

 ステロイド注射、皮下点滴を受ける。

 抗生物質、ステロイド剤、制吐剤の処方を受ける。

 体重4.0キロ

 病院代 4536円

 

 

 2019年6月5日

 血液検査、皮下点滴、抗がん剤投与を受ける。

 抗生物質、ステロイド剤、制吐剤の処方を受ける。

 体重3.96キロ

 病院代 10044円

 

 

 病理検査から帰ってきた当初は、昇ちゃんによそよそしかった猫たち。

 この頃には思い出してくれたのか、また近くで寝るようになりましたzzz

 5月26日

 ステロイド注射、 皮下点滴を受ける。

 体重が落ち、食欲も無いため強制給餌用シリンジとヒルズa/d缶の処方を受ける。

 体重4.0キロ

 病院代 3780円

 

 

 5月28日

 ステロイド注射と皮下点滴を受ける。

 体重4.0キロ

 病院代 3348円

 

 ヒルズa/d缶の強制給餌、何とか頑張ってみましたが・・食欲のない昇ちゃんは当然拒否。

 4~5回はやったのですが、心が折れました。

 情けないですが強制給餌は断念しましたショボーン

 

 

 剃ったお腹の毛、栄養が足らないのかなかなか生えてきません。傷口は綺麗にふさがってきてます。

 

 5月29日

 ステロイド注射、皮下点滴、抗がん剤投与を受ける。

 抗生物質、ステロイドの内服薬を処方される。

 体重4.05キロ

 病院代 8910円

 

 この日は初の抗がん剤投与でちょっと不安でした。

 幸い大きく調子を崩すこともなく、一安心です。

 

 

 

 リンパ腫の猫の闘病記(?)です。

 リンパ腫の猫の治療をすることについては賛否両論あるとは思いますが、我が家では積極的に治療する道を選びました。

 

 2019年5月26日

 病理検査の結果、リンパ腫と診断されました。

 

 余命は

 

 治療無し→2か月

 ステロイド治療→6か月

 抗がん剤治療→1~2年

 

 と言われました。

 治療方針を決めるにあたっては悩みましたが、抗がん剤治療をすることにしました。

 

 この時点では貧血が酷く、この状態で抗がん剤治療をすることは不安なため、当面ステロイドで食欲を上げて回復を図ることになりました。

 

 この日は

 ステロイド注射・ 皮下点滴・ 血液検査をしました。

 体重4.1キロ

 病院代 7776円

 

 

 入院前は昇ちゃん大好きだったマリオ。

 退院後はなぜかよそよそしかったです・・ショボーン

 病院の臭いがしたからでしょうか?

 他の猫たちに至っては・・シャーシャーと威嚇までガーン

 悲しかったです。