福島第一原発の事故を受けて原発の安全性が議論になるなか、大阪府の橋下徹知事は「原発の新たな建設を止めるべきだ」と述べ、「脱・原発」を打ち出しました。

 橋下徹大阪府知事:「新規の原発(建設)ないしは、原発の延長の計画を止めにかかる。僕はできると思うんですね」
 原発「悪玉論」ではないと前置きしたうえで、知事は「産業の発展を抑制しない範囲で、新たな原発の建設や廃止原発の周辺に後継原発を造る『延長措置』を止めるべきだ」と表明。節電などの負担をする府民・県民に理解を求め、関西電力サイドとも調整に入りたい意向を示しました。
 橋下徹大阪府知事:「(府民に)目標をはっきり設定して、そういう目標があるのなら(節電も)『しゃあない』と思ってもらうことが政治の一番の軸であると思っている」
 知事は「関西広域連合の目標に掲げたい」とも述べ、28日の広域連合委員会で提案する方針です。

ANNニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210426018.html


橋本知事最高!!
利権が絡まなければ、人間正しい判断ができるんですよね。
そういう方が知事になるのが本当だと思います。
でなければ、民意は反映されないでしょう?

私の住む九州は、間逆です。

プルサーマルを日本で最初に稼動させた、佐賀県。佐賀県知事は九電社長の息子。

先日行われた福岡県知事選挙にて当選した、小川さんはの後援会は九電関連。
原発を押しすすめるための意図が見え見えです。

これでは民意が反映されない。

だからこそ、私たちは事実を知り、正しいことが何なのか考えていかなければなりません。

一人では非力ですが、そこを嘆いても何にもならない。
一人の力が重なることで、未来は輝かしいものになると、今こそ子どもたちに、私たち大人が力強く
背中を見せて夢を与えて生きたいと思います。

言うは易しするは難し。

まずは、私から。

福岡で、5月8日に1万人のデモが計画されています。詳しいことがわかり次第アップします。

原子力環境整備促進・資金管理センターという天下り団体がある。専務理事は経産省の天下り、10人の評議員のうち8人は電力又は原子力村出身。

この団体に、電力業界は3兆円を超えるお金を積み立てている。そのうち使用済燃料再処理等積立金には6年間で2兆4491億円を積み立てた。この約4割は東京電力が消費者から徴収したお金だ。法律を変えれば、この積立金を福島原発の損害賠償に使うことができる。電気料金の値上げなどを大臣が口走る前にやれることはたくさんある。

これは再処理に使うお金だ云々と言うかもしれないが、これだけの事故を引き起こして、まだ新規立地を進めるのか。もんじゅのこの現状を目の当たりにして、まだ、再処理を進めるのか。絵空事を言う前に、きちんと損害賠償を行わせるべきだ。

もちろんこれに加えて、電力会社は社内に数々の引当金を積み立てている。

責任を持って、政府が電力会社の賠償能力を明確にすべきではないか


河野太郎公式サイトより抜粋
http://www.taro.org/2011/04/post-972.php


復興という大儀をたてに、また政府は国民をだます。
日本人は優しい国民性。しかし、それが政府を増長させていることに、気がつかなければならない
。私たちが気がつくこと。それが大きく変わるための、大きな一歩。
放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本―

ゲスト◆パーベル・ウドビチェンコさん
   (NGO「ラディミチ ―チェルノブイリの子どもたち」国際プログラムマネージャー)

    振津かつみさん
   (医学博士、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
    「福島原発の放射能汚染と被曝について語る」


☆福岡会場
日 程◆2011年4月29日(金・祝日)14:00~

会 場◆九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2丁目16-23)
    http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/infomap.htm

参加費◆当日¥1,500 前売/予約¥1,000 中学生以下、無料

問合先◆email:tampop●wmail.plala.or.jp ●を@にして送信ください
    fax:092-882-6993(山中) tel:092-751-0666(井上)


☆北九州会場
日 程◆2011年5月1日(日)13:00~

会 場◆北九州市立商工貿易会館2Fホール(北九州市小倉北区古船場町1番35号)
    http://www.syoukou-boueki.jp/1-2-shozai.html

参加費◆¥1,500 前売/予約¥1,000 中学生以下、無料

問合先◆email:mfukae●jcom.home.ne.jp ●を@にして送信ください
    fax:093-452-0611(深江) tel:092-452-0665(深江)

主 催:チェルノブイリ25年福岡県実行委員会


※パーベルさんはロシアのブリヤンスク州の汚染地域にあるノボツィプコフという街のNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャーで創始者のひとりです。
http://радимичи.рф/
(旧サイト)http://old.radimichi.ru/
ノボツィプコフは土地の汚染が「15キュリー/km2以上」で、本来なら移住の対象になる地域でしたが、人口が多いので街全体の移住は不可能ということで移住せずにずっと住み続けているところです。
事故後のそこでの人々の葛藤、そのような中で汚染をかかえながらこの土地で暮らす選択をし、自分達で地域のために活動を開始。その後ドイツの医師らと提携して住民の甲状腺検診、障害者のリハビリやディサービス、若者のサークル、夏の保養キャンプ・・・と、様々な活動にNGOとして取り組んでいます。


●チェルノブイリから25年キャンペーン→スケジュール、詳細はこちら

★パーベル・ヴドヴィチェンコさんをお招きするために、チェルノブイリ・キャンペーン調整委員会では多くの方々のご賛同と費用負担のご協力をお願いしています。
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1073

東京講演

2011年4月24日(日)14:30~集会、デモ出発15:30
くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1074

2011年4月25日(月)18時30分~
放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1077

2011年4月26日(火)12:00~
院内集会:チェルノブイリから25年 いま福島原発事故を考える
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1081

函館講演:2011年4月28日(木)18時30分~
チェルノブィリ原発事故から25年
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1090

大阪講演:2011年5月2日(月) 18:30~20:30
ロシアのチェルノブイリ高汚染値での25年~人々の暮らしと想い~
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=109


http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1082
原子力資料情報室



29日の講演に行ってきます!!
福島周辺の風向きマップです。

もしも水素爆発が起きたらこれで風向きを見て対策をたてることができます。


http://p.tl/gtcx


「気象庁の数値予報モデルGPV(メソモデル)の地上面(地上10m)の風向・風速をグーグルマップの地図上に可視化しました」


逃げるときは、風に対して直角に逃げることが望ましい。
風下には絶対に逃げないこと。
なので、風向きのチェックは重要です。
チューリヒ 24日 ロイター] スイスのシュナイダー・アマン経済相は24日、同国が完全に脱原発を果たすには数十年かかるが、この間に新たな原発建設を行うべきではないとの見解を示した。

 同相は、企業寄りの自由民主党(FDP)に所属している。

 同相は「グリーン」技術について、開発は民間部門主導で行われ、公共部門が適切な枠組みを提供するという構図が必要と述べた。

 ゾンタークツァイトゥング紙によると、同相は「脱原発は可能だが、完全な実現にはおそらく30年あまりを要するだろう。新規の原発建設は不可能だ。私も、中期的には原発を離れ、代替エネルギーに向かう路線が必要と確信する」と述べた。

 スイスでは、福島の原発事故を受け、エネルギー政策をめぐる論議が再燃している。同国では3基の原発建設が承認手続き中だが、3月に安全基準の問題で手続きが中断した。

 同国には現在5基の原発があり、国内の電力の約40%を発電しているが、一部は近年中に廃炉の必要がある。新たな建設予定地については、2012年半ばまでに決定されることになっている。


http://bit.ly/h4jAlc