まだ離婚する前のお話。



私は、かつてのお父さんのおじいちゃんにかっぱえびせんを貰っていたそうだ(笑)
それをすごく喜んで喜んで。



だけど、私のお父さんは相変わらず暴力を奮ってばかりだった。

小さな私にも幼児虐待のようなことをされた。


押し入れの中に長時間一人にされた。


泣きじゃくる私をゴミ扱いするように、黙れ!!など、罵り出してくれなかった。



逆に、お兄ちゃんだけには優しかった。





肌が白いからだって。


私の肌はお兄ちゃんより黒かったらしい。
そしてこうつけられた。


"黒子"って。



今では、えWそうなんWって思えるけど、小学校の低学年の時には、黒子って何?って感じだった

じつは私には兄弟が二人いました。


一人は、今17歳でしょうか。
高校二年生の男の子です。
顔は覚えておりません。

一緒に住んでもいませんので、私の記憶上には存在しませんが、しっかりと母子手帳に記されています^^






二人目は・・・














亡くなりました。

存在するのであったら、13歳の中学生一年生です。

流産してしまって、わかりません。




しかし私のお兄ちゃんは、生きています。
そう




私達は生き別れの兄弟なのです。

私の家族は、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、私の四人家族です。


かつては、お父さんもいました。











しかしDVにあってからは、私のお母さんとお父さんは離婚しました。

確か、家庭裁判所で裁判をした。とお母さんから聞きました。