INAPEDIA
INAPEDIA:INAによるINAを定義付けるプロジェクト
INAを定義するものは行動であり、全ての行動は挑戦である。
Amebaでブログを始めよう!

Oh well, whatever, nevermind.

$INAPEDIA



ブログタイトルがタイトルだけに、「記事を更新しない=挑戦してない」になってしまう。
振り返りやアピールが苦手なのは自覚アリなので反省。

グループ配属されて一ヵ月半くらい。
例えるなら


突然25mプールに放り込まれて『じゃぁ明日までに泳いどいてね!』と言われた赤子」


のような育てられ方だったなぁ

正直言って不安とプレッシャーでいっぱいいっぱいな時もあったしパツることも多かったけれども、振り返ってみるといろんな人に助けられてなんとか泳ぎ切ってこれた

放り投げてるトレーナーも、実はしっかりと僕が溺れ死なずにギリギリ泳ぎきれるプールを選んでくれていて(遠くから)溺れてないか見てくれている。

「辛い」よりも圧倒的に「楽しい」。
ほんとうに素晴らしい環境とチャンスを与えてもらっていると思う。


7月も、もっと広くて深くて荒れ狂うプールに投げ込んでもらえるので
7月は、これぐらいの笑顔というか余裕を見せて泳ぎ切りたい。Yeah.

タグ付けによる脳内構造化案

「ジャストアイディア」をポンポン出せる人が周りに沢山いて改めて凄げーと思う今日この頃。

聞くにそういう人は会話のなかで一見関係さそうに見える引き出しがパカーン!と開いて、それを今のトピックに結びついてしまうらしい。


所謂「ナイスアイディア」が生まれる時、僕もそういう無関係だった概念同士がシナプスでビビビッと繋がった感覚を味わったことは何度かあるが、引き出しがガチガチに錆び付いてるのかいかんせんなかなかジャストアイディアをズバッと出すことはできない。時間をかければできなくもないのだけど、それではなかなか自分の価値をチームで出していく機会を増やせない。

打つべき施策としては
1.引出しを増やす
2. 別の引出しへのアクセスを早くする


の2つが考えられる。
前者はRSSやiGoogleで日々頑張ってるのでいいとして、考えなきゃいけないのは後者。

引出しがパカパカ開く人は、僕のイメージだと左脳を使っている時に右脳が横からズビッと差し込んでくるイメージ

脳梁がガチガチで左脳寄りな僕がいきなり感覚でそれをするのは難しいので、別々だった概念を的確に素早く結びつける考え方や脳内のネットワークをムリやり強引に構築するしかない。

僕が今まで引出しをこじ開けられた時はいつも、主題となっているモノをひたすら要素に分解していき、そこからバンバン連想を広げていくマインドマップ的なモノを書いている時だ。するといつかは、その要素 あるいは要素から連想した言葉や概念に紐づいた引き出しが開く。
「絵」や「イメージ」もそうだが、どちらかというと「言葉」どうしが繋がってアイディアとなることが多い。


この一連のフローを高速化するには

引出しに概念をインプットした時に、それを要素に分解して言葉やイメージでタグ付して整理しておくといいのではないかという仮説を立ててみた。

うまく整理できれば、何かと結びつくまで無計画に思考をあっちに広げこっちに広げてすることもなくなるのでアイディアを生むまでのフローを効率化最適化できる気がする!

考えるべきタグから使えそうなモノ一覧を引っ張ってくるイメージ。

できるようになればアイディアマンになれそうだけど、できるようにするまでが大変そう。でも一旦やるしかない!

もう「イナサは1を10にできるけど、0→1がダメだな!」とか言わせん!


iPhoneからの投稿

広告の忘却曲線に基づくメディアプランロジックを立てるために色々読んでみた

圧倒的なベテランプレイヤー・プランナーの方々と一緒にMTGしていて痛感するのは圧倒的な知識量とロジカルな頭の差です。

そこを埋めて少しでも自分が存在することによる+αを産もうと思ったら、とりあえず地道に勉強することはマスト。地道ですが。

というわけでタイトルに書いたような必要性に迫られて、ネットで探し当てた下記四冊を購入し流し読んでみました。
同じような必要に迫られている方は参考になさってください。


電通広告事典 (電通選書)/著者不明

¥4,830
Amazon.co.jp

読んだところ:p.601「ぼうきゃくきょくせん[忘却曲線]」、「ぼうきゃくりつ[忘却率]」の定義
この2つの概念の定義を確認するためだけに5000円も出したのは恐ろしく費用対効果が悪かったです。まぁ忘却率の計算を確認できたのはいいけど、そうだよねうん、、、って感じだった。


新版 広告概論/柏木 重秋

¥3,150
Amazon.co.jp

読んだところ:第7章 広告効果測定
88年発行。中身も広告効果測定がどう進歩してきたかの歴史。といった所で、ロジックの立て方の勉強にはなりそうですが、今この瞬間の提案における即効性は見つかりませんでした。そもそもインターネット広告が無い時代の本だしなー。到達率やフリークエンシーというDIGITALにそのまま活かせそうな概念もありましたが今回の目的に活かせるものは見いだせず。


広告の理論と戦略/清水 公一

¥3,990
Amazon.co.jp

読んだところ:
「第3節 ネット・リーチの把握」
「第4節 広告の効果的挿入法」
p.238「4 MEDIAC モデル」内の「(3)MEDIAC モデルの手続き①媒体,露出水準,忘却」


広告効果を計算するのに必要な指標を、恐ろしいまでに数式化した書である。パッと見物理の本。物理実験や構造力学で苦しんだ学生時代を思い出した、、、、。∑の計算とかフツーに出てくるので文系の人にはキツイかも(俺も考えたくない)。
3章:「非重複オーディエンス」を計算できれば出向先媒体の選定に活かせるかもしれない。
4章:「1年間4週ごとに13回露出」「一年の最初の毎週13回に露出」。2ケースにおける想起率の違いのデータは今回の予見に参考になりそうではあった。(継続的に出稿する最適な期間を定量的に計算する方法が必要だが)
P.238:いやぁ、、、その計算式はすっげぇ勉強になったんだけどさ、、、だから俺はその記憶定数αの求め方とか見積る指標が知りたいの!!!!0≦α<1って当たり前やろ!!!!


新しい広告/著者不明

¥2,100
Amazon.co.jp

読んだところ:p.150「媒体目標の設定」
これも一般論と一般的なグラフばかりで、具体的な算出の仕方は学べなかった。




結論:
一朝一夕で明日使えるロジックは学べない。
DIGITAL広告のルールは今僕らが考え創るしか無い。
必要なのは誰かが作った計算式ではなくデータである。
データがなければ式は役に立たない。逆に言うとデータさえあれば式なんて自分で作れる。



とはいえこれらの本に書いてあることを知っておいて損はないし、特に
③「広告の理論と戦略」
はロジックの立て方に大いに参考になると思うので、休日にじっくり読み込もうと思います。
流し読みじゃ見逃してたことに気づくかもしれんしね。読むのに全部で1時間ぐらいしかかけてないし。

さー寝よう。