フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」と日本全国の名産品がコラボした「銀座めざマルシェ」が22日、東京・銀座にオープンしました。
地方の名産品を紹介するお店では、最大規模の売り場面積を誇っています。
銀座めざマルシェのオープンには、100人を超える人が集まり、一斉にお目当てのフロアへと向かいました。
ビルに入った所にある「めざファーム」は、狭いスペースで野菜を栽培するためのアイデアです。
そして、北海道・東北のフロアには、豪快な焼きジャケやタラバガニ、1つ上の階の北陸・甲信越フロアには、コシヒカリや温泉水の化粧水まで置いてあります。
47都道府県の定番の味覚はもちろん、産地直送野菜の販売フロアや、全国のお酒およそ500~600種類がそろい、その場で飲むことができるフロアもあります。
来館者は、「日本一周旅行できるような感覚で、いろんなお土産を見てみたいと思います」、「全部楽しいです」、「宮崎の肉巻きと、さつま揚げを買いました」などと話していました。
めざマルシェには、全国津々浦々の名産品が1つのビルに集合しています。
→行ってみたいね~☆