入院中だった父が亡くなった・・父の誕生日の約2週間後、僕の誕生日の数日前に。 ・・病院から確認後、家に帰ってきて、父の部屋をぐるりと見回してみた・・何一つ高価なものなど無い 昔乗っていた大型バイクの小さなミニチュア、ベルトのバックル5個 自身のやっていた野球部の記念であろう硬球、トレードマークだったベレー帽のような帽子数個 ・・質素な部屋・・・とうさん何が楽しかったんだろう、・・贅沢をのぞまなかった父のことを思いだすと なんだか泣けてきて 泣いた。 父に優しくできたのはここ10年くらいだろうか、それまではずっと何かある度に大小、反発をしてしまっていた。そんな事も含めて自責の念、反省があり、激しく泣いた。父さんとうさん、色々あったよな。今まで本当にお疲れ様でした 今までどうもありがとうございました。



