おはよー‼️!とカラ元気で実家に行くとふたりとも朝ご飯後でうたた寝してる。


最近、疲れ易くてなぁ…と父。イヤイヤ私は若い頃からそんなだよ。気にすんなよ。しょーがねぇよ。動きたくなるまで寝てりゃーいいよ。


父はよく働きよく動く人だったので、心と体のアンバランスに「こんな筈ないんだけどなぁ…」てゆう葛藤があるみたいだ。


といいつつも、昼を作ろうとする私を制し、冷や麦を茹でてくれて、昨日作ったオカズを振る舞ってくれる。見た目は酷いが、美味しい。味が濃くて。



瀧まってるぞ(2度目)



母の下肢が浮腫んでる。午後から病院で診て貰うそうだ。心臓かなー。血の巡りが悪いって事だもんなー。去年は肺水腫→膿胸。これも弱った心臓が原因だ。


母の足をマッサージしてみる。ふくらはぎの筋肉が硬い。うっすら青黒くなった足が痛々しい。30分程揉んでたろうか。「もういいよぉ。」と照れたように言う母。



夕方、父より電話あり、「心臓弁膜症」の初期で、薬を飲んで様子を見る、という。とりあえず、入院にならなくてよかった。



70代に入って、坂を転げ落ちるように老いていく弱っていく母。今度入院したら間違いなく完全に筋肉が衰えて寝たきりになる。


寝たきりになって欲しくないなぁ。カテーテル手術だのなんだの、受けて欲しくないなぁ。それならこのまま弱るに任せて…。


若い頃は寝たきりになるなら死んだ方がいい、って母は言ってたけど、この期に及んだ今、どう思っているんだろう。


少しぽやーん状態で、何も考えてないように見えるけれど、酷な質問かも知れないけど。今度会った時、聞いてみようかなぁ。