ある日本内の大学授業での話。


いわゆる【団塊の世代】である教授が、授業中に生徒達にこう謝罪していたようだ。


『僕たち(団塊世代)は君達にとても残酷な、莫大な負の財産を残してしまった』と。


『あのとき僕達は、なんとしてでも阻止するべきだった』


高度経済成長期、良くも悪くも全てのものが著しく発達し


何が必要で、何が必要無くて、何が正しいのか、何が大切だったのか


何がうやむやにされていたのか、意思とは反対の事が起きても


呑まざるをえなかったのか、呑んだからこそ今ができてたのか?


しかし起きてしまったことに【もし】はない。


次に出来ることといったら、、、伝えたいことを思い切り伝え続ける。発信し続ける。


誰かが誰かの為に。 私はこんな人から気付かされた↓今さらだけどね。


http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do&feature=player_embedded


こんな人は、今はもうなかなかいない。


いたとしてもメディアから、業界から、何らかの見えない力から抑えられて


世に出ずにやみくもにされるだけだろう。


生放送も無くなった。余計なことを口走らなくなった画面の向こうの人達。


クリーンな画像、クリーンなイメージ、クリーンな思想はそのまま


見なくても良い情報、聞かなくても過ごせる生活、考えなくても良い思考を生み出し


遠いどこかの状況としか捉えられない怖さがある。


今、自分に出来ること。誰かにしてあげられる事、動けることから始めてみようと思う。





火星人の地球の知り合いから、こんな一言をもらった。


『ちょっと荒っぽいけどね、人を綾めない限り、どんなに裏切ってしまおうとも、


傷つけてしまおうとも、その後どんなに辛い仕打ちが待っていようとも、


貫いて自分の気持ちを全てぶつけて完全燃焼する恋愛を楽しみなさい。


ただし自分のしたことに責任を持ち、過酷な見返りがあったとしても、


それは自分のしてきたことの同じ分だけの見返り。


後々同じように自分が傷付けられることが起こり得るかもしれないけど、


自業自得を肝に銘じて。


一度きりの人生だから、真剣勝負・必死に”恋愛”を謳歌してみなさいな。』


と。


まさに火星人のここ約5年前から現在に至って、今の今までの心境にずっしりとくる言葉。


心のどこかで、そんな言葉をかけてくれる人を待ち望んでいた。


と同時に、これからどうなってしまうんだろう、という不安もあり、、、


ただ、ただ、会いたいと思う人に会いに行き、未来の見えない暗がりのその先を


火星人は見つめるのです。


こんなに近くにいるのに、決して傍に居続けることのない体は


宇宙一遠くに感じられ、脱力感・疎外感を最大限に感じさせてくれます。


恋愛、真剣勝負!一度試してみる価値は大ありだ。

火星人も、ようやく大人になってきた。


昔はコントロール一つできなくて行き当たりばったり


またそれが面白いんだけれども。


それでも最近は、やらなくてもいいのに勘定感情になってしまっている自分に


はた、と気付く。


生きていろんな経験を積むことにより、比較対照がズラズラズララら~と


頭の電卓(そろばんでは追いついて行けない…)を連打している。


こんなつまらない大人には・・・、なるしかないっしょーーーー!!


電卓でチーーーーンキラリ2ひらめき電球


ピンポンパンポーンラブリー音符・・・・・火星人・脳からのお知らせです・・・・。


『コチラヘユケーーーーダッシュ


脳の仰せの通りに。


しかし、なんだ。


物事にはハプニングがつきもの。


コチラヘ行ったはいいが、現場はまた異なり。


ウフフの現況は、様子見段階ですな。


火星人、人種のタイプは見分けるの得意だけど、


相手が殻を崩してくる方法(自ら崩れてくる戦法)を


まだそう簡単には使いこなせていないな。


日々勉強だ。