イギリス大学留学 奮闘記

イギリス大学留学 奮闘記

イギリスのバーミンガムにあるとあるビジネススクールに留学しています。私の日々の生活

の記録です。

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ついに卒論書き終わりました

コピーショップでバインディングをし、デッドライン前日に提出してきました。

これをもって、アストンでの課題が終わりになります。

あっという間の一年でしたが、とても楽しくアストンで過ごせたと思います。

この時期になると、どんどんコースの友達が減っていき、新しい学生が入ってきます。もちろん寂しいですが、みんなインターナショナルに働く予定なので、必ずどこかで会えると思います。

今まで、学校のことや私生活のことなど色々書いてきましたが、今回で書くのが最後になると思います。

今後、留学を志す方へ、このブログから何か情報や感じるものがあれば幸いだと感じています。

私としては、できるかぎり、今後留学をしたいと思っている方に協力をさせて頂きたいと思っています。

何か、私に直接聞きたいことなどがあれば、WEBTRAVELの岩月さん

http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=10R

へ直接連絡を取っていただければと思います。





タームが終わったということでなのか、キャンパス内で引越しを

強要されました。

となりのタワーに動いたのですが今度は16階です。

しかし、7月に入ってからとにかく熱い!

この大学の寮にはクーラーやエアーコンディショナーが皆無です。

寮では換気扇すらありません。しかも窓が5センチほどしか開かないので、

もう空気は最低です。なぜこの国の家にはヒーターしかなく、しかもスチームみたいのしかないのか意味が分かりません。でも、去年はこんなに熱くはなかったと思うのですが、やはり地球温暖化の影響でしょうか。しかも先週まではありえないくらい寒かったのにいきなりですからね。

いきなり雨が降ったと思ったら晴れたり、イギリスの天候にはいまだに苦労させられています。

ずいぶん更新の間が開いてしまいました。。

第三ターム中はスイスの友人の実家を訪れたりしていました。


さて、第三タームの授業、試験が終わり、9ヶ月のコースがついに終わり

ました。そして、間髪いれずにサマーボール(アストン主催のパーティです)がありました。

サマーボールはキャンパスではなくバーミンガムで有名なシンフォニーホールで行われました。といっても、とくに催し物があるわけではなく、テーブルを囲んで食事をしたあとはそのホールがクラブになるといった感じでした。

ただ、いつもと違うのはみなさんドレスアップをしてきていることです。

みんな男性はタキシードやスーツで格好よく、女性もドレスにメイクでとても綺麗に見えました。

そして、このイベントが終わると、ちらほら国に帰る人がでてきます。

主にヨーロッパ系ですね。私も何人か駅まで友達を見送りに行きました。

もちろんほとんどはディサテーションや仕事探しのために残りますが、

寂しさはやはり感じます。これからはキャンパスにこもりディサテーション

を一ヶ月かけて仕上げる予定です。もはやアンダーの学生がいないので

キャンパスはがらりとしていますが、ビジネススクールのコンピュータ

ルームではポストの学生が頑張っています。