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だめ母ちゃん ペアレントトレーナー 辻の『幸せになるレシピ』

グレーゾーンの子供、シンの発達遅延がきっかけとなり『ペアレントトレーナー』の勉強をしました。

通常のペアレントトレーニングに少し、辻流のエッセンスを込めてご紹介!

お母さん、お父さんの ”楽しい育児” をサポートしています!

2016年明けましておめでとうございます!



ペアレントトレーナーの辻です。




今年はブログの更新を増やすのが切なる願い…^_^;




さて…




今年初のテーマは。
「褒める」
です。





ペアレントトレーニングを学ぶ
方に多いのは…







自分が親に褒められた記憶がない






だから、褒め方がわからない。
と言う方が多いのではないでしょうか?




実は私もその一人です。
つい数年前まで。親の記憶といえば




・お酒ばかり飲んでいる
・イライラばかりで怒られてばかり
・人の悪口三昧
・批判されると手や物が飛ぶ
・怒る時は暴言の嵐
・誰のおかげで飯が食えてる?が口癖
・精神破壊で自殺未遂の連続



書き連ねると「毒親」と言う文字が
浮かびますね^_^;



多分、立派な毒親だったと思います。



沢山スピリチュアルな本を読んでは
「親を受け入れなさい」と言う
受け入れがたい内容ばかり。




でも、ふっとしたきっかけで
気付いた事。





・でも、学校行けたね?
・でも、ご飯一応あったよね?
・でも、服もあったよね?




などなど…




自分が望んでいるレベルじゃない
けど…
確かにそこにあった物




それをちゃんと見れているだろうか?
そう感じるようになりました。








多分、そこをきちんと受け止め
なければ先には進みません。








愛情という宅配BOXがあるとすれば
私は開けずに



「あれが欲しい!」
「これが嫌だ!!」




と駄々を捏ねていた状態なのです。
愛情の不在票が沢山入っているのにも
気付かず。





それを受け入れる





と言う事ではないでしょうか?
あれがなかった、これがなかった
と言うのは子供のセリフ。




そう、損ばかりを集めた記憶に
作られているんです。




それを大事に抱えていては、
子供には何も伝わりません。













もう一度振り返りませんか?
大人の目線で。










もしかしたら生意気な事を言い過ぎた
かもしれない?



もしかしたら…もしかしたら…




そんな「もしかしたら?」が
描けるようになると不在票が
沢山入ってきます。




愛情は一つじゃない。
反面教師も一つの愛情じゃないかしら?






そう考えた時、夫の愛情を
ちゃんと、そして確実にゲット^ ^
出来るようになりました。





子供を褒めるステップ1は!




まず…愛情の宅配BOXを開けて
不在票がないか?確認してみるのが
一番の手始めです!

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↑ご存知、ヤマト運輸の不在票。


表面上部に左右の切り込みがあります。
これは、視覚障害の方へのアプローチ
猫の耳の形ですね^ ^


これも知る人の少ない愛情。



2016年。
皆さんも沢山の愛を受けとって
くださいね^ ^