わたくし、この精神を大事に持ち続け、バイトですら極力3時間以上するのはなるべく避けております。
(働きたくないから院にいくまでもある。……あるのか?)
そんな僕にもってこいの本を見つけたので、感想でもと思いました。
……働いてる段階で、僕よりもすごい。(小並感)
北川恵海先生
ちょっと今から仕事やめてくる
(メディアワークス文庫)
内容ざっくりまとめちゃうと、、、
ブラック企業っぽい印刷会社で働く新人の青山くんは、業績・上司・プライベートの少なさなど、諸々が辛すぎてつらすぎて、電車へのスーパーダイブをかまそうと試みます!!
(おい迷惑だやめろ、死ねなかったら最悪よ?賠償金とか…)
しかし、そこで、同級生を名乗るヤマモトくんという男に腕を引かれ、なんや感やあり居酒屋へ行き、それを気に仲良くなり、なんだか人間的に落ち着きます。(仕事がんばろ!って思う)
んで、そんなヤマモトくんのことが気になって、(*ホモではない)、ちょっと調べるうちに、、、
なんと!
って展開が来て、
まぁー、タイトル通り仕事辞める的なね。(雑なまとめです。)
ちょっと作者の思惑通り引っかかっちゃいましたよー(・ω<) テヘペロ
内容は面白かったですし、サクッと読めてよかったです。
まぁー、読んで真っ先に思ったことは、、、
本当に働きたくねぇー
社会怖い
(´Д` )
という感想です。(まとめ過ぎかもですが)
真面目な話
多分、社会に出ないとわからないことも多いし、出て鬱になって、死にたくなってから思うこともあるでしょうね。
生きてればなんとかなるってよく言いますが、死こそが救いという考えもありますし、一概に自殺ダメ絶対とは言えませんね。
日本は逃げたらおしまいっぽい考えのが強いですし。
図々しく、周りを気にしすぎずに生きて、自分のしたいことするのが一番ですかね。
(時にそれはクズっぽいとも言われる。)
最後に、
モラトリアム
最高。
という言葉を言っておかねばです。
アニメ見ないと。
( ´ ▽ ` )ノシ
