ブログを見ていただきありがとうございます。
JSA(上昇アカデミー)が出航して、14日目になります。
これを初めて読む方は「なんのこっちゃ?」でしょうが、
そんな方はグーグル先生に
「上昇学」
と打って教えてもらってください💛
今日から誰が何という言おうと、
誰が読もうが、誰が何と言おうが、4番していきます!
まずは私の目的地を発表します!
今年中(2020・12)に
「月収1200万円」です。
それにより、お金の呪縛から勝手に解放され、
家族を幸せにし、
子ども達の選択肢を無限に増やし、
嫁さんと好きな時に好きなところに旅行し、
自分も幸せになり、
私とつながってくれてる人と、またその家族と
いつでも時間を共有でき、
遊べるようにします♪
これから、そのためのインプットをし続け、
私が「上昇学」で何を学び、何を感じたかを発信していきます。
このブログは、その軌跡です。
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2020・5・26
(JSA出航日(14日目))
「過去の自分へのラブレター」
約10年前に僕は完全独立して、治療院を始めました。
それまでは、分院長として一軒任せられていたのです。
そこには「整骨院」として、保険を取り扱っていました。
もちろん私は国家資格者で、と管理柔整師でしたから、私の名前で請求。
給料は固定給で、人件費や、家賃、経費を引いた利益は
オーナーに渡すというシステムでした。
気楽といえば気楽だったかもしれませんが、
「毎月○○万円は振り込むように」
というオーナーの言葉があり、
自分に、スタッフに気を使いながら、毎日毎日仕事をしていましたね~。
それからある事件が起き
院を閉めることになるのですが、
それはいつか・・・。
10年目開業し
必死に働いていました。
(当たり前ですが・・・)
自分がしっかり働かないと家族が・・・
という思いしかなく、
でも、表向きは
「患者さんのために」
という言葉で
保険は使わずに
完全に予約制の実費
自分の働ける時間いっぱいまで予約を取り
少しずつ値段を上げ、
また予約が埋まっていくと
値段を上げ、
また予約が埋まっていくと
値段を上げ、
「その値段にあった患者が来るようになるから、安売りしてはダメ!」
という言葉を信じ、
来なくなる患者さんに対しては
「うちに来る患者さんではなかった!」
という思いを支えに
治療費を上げ続けました。
でも、確かに
その値段でも
「当院の施術を気に入ってくれる患者」
「高いだけあって、ちゃんと治る」と思う患者
「あんたしか信用できない!」と言ってくれる患者
で、やってきました。
患者さんに優しい施術、きちんとした知識、納得してもらえる技術
を自慢に、そこら辺の院には負けないくらいの
ちょっと有名な院になっていきました。
でも、ずーーーーーーと、心にあったのは
「もし僕が倒れたら・・・」
「もし怪我でもしたら…」
「もし病気になったら・・・」
「もし災害や、人災で仕事ができなくなったら・・・」
本当にどうしよう?????
でした。
「働く=お金」
という仕組みしか知らなかったのです。
当たり前ですよね?!
そういう風にしか教えられてこなかったし、
それが当たり前でしたし、
いかに自分の時給を上げていくか!
の勉強しかしてこなかったんですから。
僕は4人兄弟の末っ子で、
兄貴たちは全員医者です。
僕が大学生だった頃、
兄貴に
「時給900円のバイトしてる!」
というと、
「そっか、頑張ってるな・・・でも、俺は時給9000円やけどな」
その時、
「やっぱり、しっかり勉強して医者になりたかったな~」
「やっぱり勉強できない奴は、稼ぎもできないんやな~」
と思いました。
売り上げが上がると、ものすごくリッチになったようで、
家族と旅行に行ったり、
夫婦でディナーに行ったり、
家を買ったり、
車を買ったり、
・・・・・・・・
当たり前ですよね?!
それがお金の使い道だと思ってましたから!
毎日毎日が同じようにやってくる。
今の仕事は自分にしかできないんだから、ずっと患者さんも来てくれる。
毎月毎月同じようにお金が入ってくる!だって同じように仕事してるんだから。
でも、何か起こったらどうしよう?
何か起こったら?
何か起こったら?
何か起こったら??
でも、それに備える方法なんて知りもしない・・・。
めちゃくちゃいろんなセミナーに行き、治療のDVDも買い、
高額なソフトも買って、やってきました。
もっといい経営方法を学ぶために、
毎月毎月会費を払い
コンテンツを学び、
チラシをまき、
ブログを書き、
HPを変え、
患者さんの調べ方を予想し、
身体の悩みで、調べる人に自分の院のHPがいかに表示されやすくなるか!
もちろん、それで調べて院に来てくれさえすれば
施術ができ、楽になる!
というのはできますが、
果たして、それって、患者さんのため?自分の生活のため?
「そこは持ちつ持たれつの関係が成り立つから、OK!」
と学んだし、当たり前だし、当然の報酬。
全て、今まで学んできた知識による「当たり前」でした。
自分が学んで、身に付けてきた知識により
「自分の当たり前基準」で生活するって当たり前ですよね。
そこから、はみ出ているもの、知らないものは
当然
「怪しい」
「詐欺」
「危ない」
になっていきます。
せっかく「よい情報」を聴いたとしても。
では、何をしていけばいいのか?
「信じすぎず」
「疑いすぎず」
「ただ確認する」
ということだったんです。
このことを、僕は過去の自分に伝えたい。
また、大切に思っている人に伝えたい。
周りにいる人、全員に伝えたい。
「信じすぎず・疑いすぎず・ただただ確認する」
ということを。
あなたにとって、初めて聞く話かもしれないけど、
もし、それが自分を救ってくれる情報だったら、
今、この時だから聞ける情報だったら、
あの時、話を聞いた時、ちゃんと確認しておけばよった・・・
と後悔したくなければ、
「信じすぎず・疑いすぎず・ただただ確認する」
をやって。
これまでの過去は起こった事実として変えることはできないが、
その起こった事実のとらえ方は、今の自分の見方で
「よかったもの」にもなるし、
「わるかったもの」にもなりえます。
「信じすぎず・疑いすぎず・ただただ確認する」
このことを徹底して!
僕は今の状況になれたことは、奇跡だと思っています。
でも、去年の冬に、僕は
「確認」しに行きました。
今はその自分をほめてやりたい!
「よくあの時、あの先生のところに行ったな!!!でかした!!!!」
と。
愛する家族、
愛することが、やっとでき始めた自分へ