
あーなんかなつかしいなと。学校とか公園とかにはよくありましたよね。これ、立形水飲水栓ていうそうです。久しぶりに見て、気になったので調べてみました。
なんかいいですね。使う人が変わっても、この水栓だけは変わらずにずっとそこに在るんですよね。
僕も小さい頃は近所の公園で、どれくらいの高さまで水上がるんやろとか、友達の方に向けて水の出口を指で押さえて結局自分もずぶぬれになったり、そんなことして遊んだ記憶があります。
遊び終わったら、口つけてがぶがぶ飲んでました。あの形状の水栓で飲むとなんか普通の蛇口で飲むよりおいしかったんですよね。
あの公園の水栓、今は僕の代わりに誰が飲んでるんでしょうね。もしかしたら衛生的に良くないからって止められてたりするんでしょうか。そうやとしたらたら、ちょっと寂しいなぁ。
これからも変わらずみんなの渇きを潤してあげて、時にはどこまで水が高く上がるかとか本気だしてやってほしいなと、そんな風に思うんです。