当店スタッフ(裏?)のチカシ氏が、和風のディスプレイ棚を
作りました。

和風と言っても、お猪口や徳利をのせているので、その様に見えるのかも。
実はこの作品の外周円のフレームは、スクラップ利用なんです。

鉄板を切断したものの端材(端切れ)です。
この中の細いものを使いました。
鉄板を切断する機械は、シャーリングと言います。

これです。
ゴツイですよね。
鉄板をプレスで裁断します。いわゆるギロチンです。
鉄板をこの機械で細く切ると、ねじれが出てしまいます。
ボール紙を細く、ハサミで切ると、ねじれてくるのと同じです。
切断して残った材料は、普通は、

この様に保管しておくのですが、
細くねじれてしまった残材は、スクラップ屋さんに引き取ってもらうのを
待つのみですが、今回はこれを利用したのです。
産業ではゴミになった材料も、工夫次第で使えるものですから、
楽しいです。
アイアン雑貨手作り体験 鉄創作スタジオ イムラン★の馬淵でした。





