◎アルキメデス

ほとんどの出走馬の実績は横一線で難しいです。

買い目
馬連流し
⑥から⑫③以外の10通りに各100円
馬単1着流し
⑥から⑫③以外の10通りに各100円
計2000円
第62回 東京新聞杯

データはすべて過去10年のものです。

①連対馬20頭中、17頭に芝1800m以上での連対実績があった。

×セイカアレグロ
×ガルボ
×コスモセンサー
×アスカクリチャン

単勝100倍以上(0-0-0-27)

×キングストリート
×セイカアレグロ

前走OP特別で0.6秒以上負け(0-0-0-22)

×セイカアレグロ
×ゴールスキー
×ヒットジャポット

前2走とも1600m以下戦で6番人気以下かつ6着以下(0-0-0-30)

×セイカアレグロ
×ブリッツェン
×スマイルジャック

【減点なし】
④フミノイマージン
⑩フレールジャック
⑫ダノンシャーク
⑬ミッキードリーム
⑭サダムパテック
⑮マイネルラクリマ
⑯アドマイヤロイヤル

(減点1)
②ゴールスキー
③キングストリート
⑤ガルボ
⑥コスモセンサー
⑦ヒットジャポット
⑧アスカクリチャン
⑨ブリッツェン
⑪スマイルジャック

オッズが示しているように、実に混戦模様ですね。
まず、東京コースが苦手そうな馬を探します。

②ゴールスキー (0-0-1-3)
⑥コスモセンサー (0-0-1-5)
⑨ブリッツェン (2-1-0-6) ※3連対のうち2戦は未勝利戦と低レベル

この3頭は厳しいでしょう。

また、⑪スマイルジャックも7歳と高齢で、調教の動きも悪く、いい頃の状態とは言えなさそうです。斤量も厳しい。

こんな面白いデータが。
「連対した関東馬11頭のうち、7頭は前走1着だった。逆に関西馬9頭のうち7頭は前走4着以下に敗れていた。」
このデータは特に関西馬に使えると思います。なぜなら敗れてわざわざ関東に遠征するということは、馬の状態が良化した、あるいは東京コースを得意としているといった理由が考えられるからです。

減点の関西馬は・・・

×フミノイマージン
×コスモセンサー
×ヒットジャポット ※東京(1-2-0-0)なので、残します。
×ダノンシャーク

【減点なし】
⑩フレールジャック
⑬ミッキードリーム
⑭サダムパテック
⑮マイネルラクリマ
⑯アドマイヤロイヤル

(減点1)
③キングストリート
④フミノイマージン
⑤ガルボ
⑦ヒットジャポット
⑧アスカクリチャン
⑫ダノンシャーク

【買い目】
3連複フォーメーション
⑬⑭⑮-⑬⑭⑮-③④⑤⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑯
2500円
第52回 きさらぎ賞

データはすべて過去10年のものです。

①3着内馬30頭中、28頭に1600m以上で連対経験があった。

×キングクリチャン

②3着内馬30頭中、20頭は京都で連対経験があり、残り10頭中、9頭は京都初出走であった。

×レッドアーヴィング
×ローレルブレット
×ベールドインパクト

③連対馬20頭中、20頭は戦績が連対率50%以上あるいは複勝率100%であった。

×スノードン
×ヒストリカル
×ローレルブレット
×マイネルアトラクト
×キングクリチャン

③連対馬20頭中、20頭はキャリア2戦以上であった。

×マジカルツアー

④連対馬20頭中、18頭は前走3着以内であった。残り2頭は重賞で掲示板を確保していた。

×レッドアーヴィング
×マディラ
×ヒストリカル
×アルキメデス
×ローレルブレット
×キングクリチャン

単勝50倍以上(0-0-1-37)

×マディラ
×キングクリチャン

【減点なし】
⑤プレミアムブルー
⑧ジャスタウェイ
⑨ワールドエース

(減点1)
①スノードン
⑥アルキメデス
⑩マジカルツアー
⑪マイネルアトラクト
⑬ベールドインパクト

【買い目】
3連複フォーメーション
⑤⑧⑨-⑤⑧⑨-①⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬
1600円