嵐ちゃんと潤くんと◆ぱややんやんブログ -6ページ目

嵐ちゃんと潤くんと◆ぱややんやんブログ

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紛らわしいブログ名ですが松本潤君担当です。
5人が大好きなアラシックのブログです。
素敵な出会いに恵まれ、続けてこれたブログです。
全ての出来事を、Enjoy!(グラサン装着)
…出来たらいいなっていうブログです。


日付が変わる前の29日に書いてたら日付が変わりました。爆笑
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Japonismツアーは

幸運にも札幌ドームに入れたのですが、席がスクリーン結構見切れるくらいの位置だったんですよね。
少しでも正面から見ようと首斜めにしてウミガメみたいになってたかと思います。
嵐!こっちを見ないで・・・!

今回Blu-rayで通しで見て、初めて「遠すぎて音と踊りに時差出て、C&Rを聞こえてる音に合わせるか米粒大のメンバーの動きにあわせるかすごい迷ってもいいから
潤君の顔の濃度でさえ識別できない距離でもいいから
正面らへんの席からみたかったなぁ」と欲が出たライブでした。

他の席じゃ楽しめなかったわけではなく、
ただ今回はスクリーンやパフォーマーの迫力ある並びなどを含む全体の景色が圧巻であまりにもそれを見れるメリットが大きすぎた。

んじゃないかという想像です。
全体見えてもっと近い席ならなお素晴らしい。

DVD・Blu-rayで見れるからまぁいいんだけどね。
むしろ全体はディスクで見れるんだからライブではメンバーの近くのほうが得だろ!
とも思いますけどね。

そもそも毎回ライブの記憶ないから関係ないんだけどね。(だろうな)
リピート止まらないよジャポコン!


潤君今回はどんなディレクションしたのかなぁ、
忙しかっただろうけど今回は沢山携われたのかなぁ、
ここの演出どのくらい提案してんのかなぁ、
まぁ実はあんまりすごいことしてなくてもしてるんだろうなって思えるからいいよ(?)

見えない所はね、どれだけやってるように見えるかですよね。笑

だって演出に関わってます、って言ったところで
最初はそういう肩書が欲しい若造アイドルが口出した程度なんだろ、ってきっと思われただろうし、
プロの大人が集まった現場で実際に意見を言い続けることはとてもエネルギーを使うことだろうし、
それが嫌になったらアイドルなんだから他の仕事をこなせばいいだけだったはず。
(仕事はあったと推測。顔にパンチあるから)

それでも続けたからこそ、ああ今年もやったんだすごいね、って言われるようになった。
例え「ペンライトすげぇハイテクなのにしようよ!"ε(´▽`)3゛☆無邪気☆」
って一言言っただけだったとしても、
今年も演出は松本潤が携わりました。と言えるのは
継続してこだわる姿勢を見せてきた潤君の特権なんだと思います。

・・・もし本当にペンライトだけだったらちょっと知りたくないから言わないでね( ・_・)┘



あとちょっとでそんな潤君のお誕生日ですね。



ワッと嵐の人気が高まり、2008年あたりなのかな、ブチ上がって、
10周年ライブのメモリアル感が記憶にはあって、
そのへんから毎年発売されるのは国立での映像になって。
っていう流れはよく聞く話。

私はそのころの色んな感情の交錯を知らずに、ドームの次は国立すげぇwwと呑気に見ていた
まだまだひよっこアラシック(しかも日本に不在)だったので
その流れを肌で感じていたわけではないのですが。

多くの人が集まるほど色んな感情や意見が出てくるのは当たり前で、
意見が簡単に飛び交うメディアを通して


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色んな声を聞いてきたはず。



どのくらい、どのように彼らがその声を受けとめたのかはわかりません。
それでも国立での各ライブでも様々な形で応援するファンに込めたメッセージは
随所で感じて。

その流れの先での、Japonismツアーの演出。


それぞれのソロでの挑戦に加えて
とても雅で華やかで、目で身体で圧倒されるライブでした。

これからもめくるめく世界観を造るよ、
まだまだ出来るよ楽しませるよ、
もっともっとこの先も変わっていくものを見せるよ。

そんな意志を感じた気がして、潤担、涙が出そうでした。出ないけど。

※って書いてて思い出しましたが、デジコンではasteriskの冒頭でぐっしゃぐしゃに泣いてました。笑
泣けないわけではないようだ



5人全員、とっても素敵な表情をしていたのが印象的でした。
なにかまた一つ振り切ったような。



努力だったり、絆だったり、悔しさだったり

ありきたりの言葉でくくってしまえるほどに
誰が見てもきっと歴史の中で語られる彼らの姿は綺麗で、
色んな事がきっと裏ではあっただろうし、私たちが知らない顔だってあるでしょう、

それでもやっぱり心動かされずにはいられず
そんな言葉で想像を固めて

そこにファンは自分を重ねて。


でもね、それでいいと思うんです。
だって、その想像をずっと信じさせてあげるって
ずっとお互い夢を見ようねって、

そんな信頼関係を築いてくれる人たちだから。

彼らはプロだと思います。
冷めたように聞こえる言葉かもしれませんが、
5人はプロフェッショナルです。

お仕事だから夢見させてくれるのよね、って言いたいんじゃないんです。

いろんなチャーミングな表情を持つ5人の、
これまで自分たちなりに開拓して来た時代を
形は変わっても、これからも大切に続けて、繋げていくというプライド。


相葉ちゃんのように静かに、ただただイメージを壊さないような
継続するという形の優しい強さもあれば
翔君のようにパンチのある、随所で決意の点を打って行くような
頼もしい強さだったり、
形はメンバーそれぞれだけれど。


所々で嵐のヒストリーを感じる今回のライブを見て
改めて、そんなプロ根性(嵐にはあまり似合わない響きですけどね笑)が心底カッコイイと思ったのです。

っていうお話。



というのもまた一ファンの想像なんだけどねてへぺろ~"ε(´▽`)3゛
(って書いたらあげぽよ~を連想してマネキンファイブ特別編が見たくなったよ)



そんな半分想像のジャニヲタという世界の中で私はやっぱり
全力でステージや作品を作ることが大好きな彼が、大好きなのです。

全力で取り組むことは、周りの一緒に取り組んでいる人達への敬意の表し方でもあると思っています。

嵐にしやがれでは最近可愛がられて美味しいとこ持って行くし(デビュー十数年目にしてバラエティに馴染んでよかったね♡)
ジャポコンディスクでもMCではニノが渡してくれたボケバトンを華麗にはたき落とすし。
潤のリフレクト・ネイチャー。


*リフレクト・ネイチャー ・・・発動したターン中、自分が受ける効果ダメージを相手に移し変える効果を持つ。
【遊戯王カードWikiより】


なんでカズ兄にそんな塩対応した!?ねぇ!!

そんな自由な潤君なので
かねてより私は空気の読みかたがジェントルすぎる翔君と結婚したいと公言して参りましたが(たわけ)

自由な振る舞いに見せてなんだかんだで現場を和ませたり、
時には真剣な佇まいで準備をしていたり。
そんな潤君の仕事への熱意に触れた時、やっぱりちょっと泣きたくなって、
背中を押され、頑張ろうって思えるのです。

ねぇ潤君は兄ちゃんたちの前で素がダダもれすぎて気が抜けてるって解釈でいいのかな?
(気が抜けてるとは思ってる辛口なJ担がこちら)


ものすごく器用なタイプってわけじゃないと思うんです。
そうかと思えば多忙な時期でもケロッとした顔をしてカメラの前にいる。

元々ストイックだった性格が、丸みを帯び隠れた芯を持つ大人の男らしさに。

そんな潤君と潤君の胸筋をまた一年、観察して元気をもらいたいと思った、お誕生日前夜でした。


なぜ誕生日当日に更新しないかといいますと、
そのつもりで書き始めた記事じゃなかったのに重い話へと脱線して、ついでに誕生日って思い出したからです。

書き換える前の最初の記事タイトルがこちら

  ↓

『ジャポコンレビュー(※雑多※)』


っつって書いてたら日付越しちゃったオチ。
当日だね。潤君、おめでとう。





どうか幸せな、幸せな一年となりますように。