NHKのおはよう日本で紹介されていました。
まず、不妊治療で10年間、15回体外受精を繰り返している夫婦と大阪のクリニックのドクターが出ていました。
奥様がなぜ私は授からないんだろう…と言われ自分にも重なる部分があり、共感しました。
不妊治療のクリニックのドクターは着床前スクリーニングをすることで着床しない、流産を減らすことが出来るとおっしゃっていました。
ここから…
欧米では着床前スクリーニングが男女の産み分けにも使用されているとして、
米国の検査業者?と提携している日本の仲介会社が着床前スクリーニングを男女の産み分けに使っていると話されていました。
そして、生命倫理の専門家さんなんかが出て来られました…。
最後に
妊娠出産は授かりもの
新出生診断で産むか産まないか選択出来る
着床前スクリーニングで産む卵を決めることが出来る
と紹介されていました。
最初は不妊治療に悩む夫婦の話から男女の産み分け、生命倫理の話になって??と思いました。
しかも、生命倫理の専門家と言われる方はとても不妊治療の辛さを理解しているように思えないんですけど…。
最後に言ってた着床前スクリーニングは産む卵を選択出来るというのも妊娠、出産出来る可能性が100%じゃないんだから、何言ってるんだ?と思いました。
日本は自然志向が強い?から妊娠出産は授かりものという風潮が未だにあります。
不妊治療にも未だに偏見があると思います。
自然に妊娠出産に到達出来ない女性は子供を授かる資格がないということでしょうか…。
着床しない、流産を繰り返す苦しみから女性を解放しないといけないと思うんですが…。
私も胚移植3回しましたが、SEET法、二段階、初期胚2個移植で陰性続きです…。リプロで出来る検査、対策全て行っていますが、このザマです…
不妊治療について紹介されることはいいことだけど、一部を切り取ったような内容では着床前スクリーニングを前向きにとる人が増えないんじゃないかと思いました。
以上、個人的な意見でした
今日も寒いな~