私達を取り巻く、霊的世界、物質世界。すべてのはじまりは、どの様になされたのか?
全てのものの、第一原因たる存在者が、私達には理解出来ないプロセスを経て誕生し、そこから、全てのものがはじまった。・・・
全てのものは、誰がつくったとか、そういうものではなく、即ち、無始無終である。宇宙は、ともかく、あった!そこに、生命も、あった。それらが、様々な活動の繰返しの中で、原因と結果…その積み重ねの中で、今の世界が形成されている。
どちらの概念も、無から有が生じた、その大きな謎を説明することは不可能である。 正に、永遠の謎…である。
近年、シルバ―バ―チの霊訓に代表される、霊界通信の、あまりに詳細に伝えられている内容を信じるか?仏法の説く宇宙観を信じるのか?
その選択は、地上生活にとって、大変重大な事となると思います。
