何かを習得するには1万時間の練習が必要、なんて言葉を聞いたことがありませんか?

実はコレ、ウソなんです。

もともとは、この本から出てきた言葉なんです。

天才! 成功する人々の法則

 

この本に書かれていることは大雑把に言ってしまえば「1万時間の法則」です。

じゃあ上で言った「ウソ」って一体なにか?

実は、「何かを習得するためには1万時間」ではなく…

「超競争的な分野のトップになるために1万時間かかる」

という内容なんですね。

(もちろんこの本自体が悪い本だと言っている訳では決してありませんよ)

 

さて、声優になりたいみなさん。

あなたは、「声優のモノマネがちょっとうまいひと」になりたいですか?

違いますよね。

声優になるからには声優という業界でトップに立ちたいですよね。

 

外国映画やアニメーションのエンディングテロップで通行人Aや、役名の無い声優さんがたくさんいますよね。

そのちょっと古いモノのをご覧になることがあると思います。

そこに、びっくりするほど、今の売れっ子声優さんがいたりすることがありますよね。

 

これはつまり、今の売れっ子声優さんは、本当にごく一部を除き無名の時代から努力を重ねてきた方々、ひょっとすると1万時間の練習をされた方なのかもしれないんです。

 

何かを習得するためにはそんなにたくさんの時間は必要ないと思います。

しかし、この業界でトッププロとなるためにはそれだけの時間が必要なのかも知れません。

 

宣伝ブログとしてはちょっと厳しめの内容になってしまいましたが、どうしても伝えたかったのでつい書いちゃいました。で、どうせなら宣伝しちゃいます。

 

IMTAC声優養成所は生徒にたくさんの時間を練習できるようにしていきたいと思っています。

5月からでも6月からでも入所はいつでも受け入れてます。

迷っている方は是非お問い合わせ戴ければと思います。

当養成所は、「はじめから採る人数を決めてあとは落とす」タイプの養成所ではありません。

「入った人全員になんとか所属声優になってもらいたいと思っている」ちょっと変わった養成所です。

ぜひご検討ください。

大きい養成所、小さい養成所
声優養成所っていまたくさんありますよね。
1万人ぐらい生徒さんのいる全国規模の大きな養成所から、ウチのような小さいところまでいろいろあります。
 
さて、声優になりたい方は何を基準に養成所を選ばれるのでしょう?
 
有名なところ?評判の良いところ?事務所付属?
いろんな選び方があるかと思います。
 
大きい養成所は、有名な声優さんも輩出しており、また機材や設備も整っていますね。
でも、人数が多いので、ひとりひとりへの対応が少なくなってしまうのでは?とも思います。
 
小さい養成所は例えばレンタルのスタジオを使って、機材も必要最低限となってしまう事もあると思います。
しかもウチの様に「これから事務所を作る」という場合、事務所の所属声優もいません。
 
ですが、1人1人に対して一生懸命指導が出来ることがあります。
 
自分が本当に声優になるためには、何を基準に選ぶか慎重に考える必要がありそうですね。

ウチの養成所では、何度でも何度でも、しつこいくらいマイクの前で演技をしてもらっています。

生徒のみなさんは「何度やってもマイク前では緊張する」なんて言いますが、実はその緊張を解くのもひとつの狙いではあります。

 

実際に収録現場でマイク前に立ったとき、緊張していてはいい演技なんかできませんよね。

だから「その時」に備えて何度でもそうしてもらっているのです。

現場においては当然ある程度の緊張感は必要だと思います。が、肩の力を抜いて、自分の演技を思う存分やりきれる、そんな役者さんになってほしいからそうしています。

 

養成所によってはマイク前に立つ機会・時間が少ないところもあると聞きます。

しかし、声優になった場合、それが仕事になるわけですから、そのシミュレーションを何度もやる事が大切だと思っています。

 

緊張感をもちつつ、肩の力を抜いて自分の演技をする時間をたくさんとる。

それがウチの養成所の特徴です。

 

【所長】

 

お花見、したいですねぇ(*^▽^*)>じゅんぺいさん