和光校 松田です。
JPteam OG 松田光(立教大学)
全日本学生室内テニス選手権大会
(有明テニスの森インドアテニスコート)
女子シングルス ベスト16
夏のインカレは本戦96ドロー
インカレインドアは本戦32ドロー
ランキング上位者のみが出場できる超ハイレベルな大会です。
1R 6-2 6-2
上位選手を破って勝ち上がってきた選手との対戦。
少しでも走らされるとムーン系
少しでも低いとスライス
ムーン系が上手くいくとドライブボレー
スライスが上手くいくとドロップ
とにかくこちらのボールを上手くいなして、逆襲してくるタイプなので、とてもやりにくい選手。
なんとかエラーの数が少なくプレーできて、相手を走らせることができて、ファーストセット先取。
トイレットブレークから戻ってきて、プレースタイルをガラッと変えて打ってくる。
0-2になったら、嫌な流れになりそうなところを堪えて1-1
拮抗するポイント、1ポイント取るのに何回ラリーするのかというくらいにラリーが続く。
少しの差を守って5-2。最後のゲームは、主導権のあるラリーで6-2。
2R 7-6(6) 2-6 7-10
相手は、韓国チャンピオンに勝ってきた選手。
ファーストセット、2ゲーム目は約20分。
長い長いラリー、何度もデュース。
9:00スタートでゲームカウント1-1になったのが9:35⁉️
ギリギリのボールでの打ち合いでも簡単にはミスが出ない。甘ければほぼ決められる。
そんな内容。
リードされるも相手が崩れてファーストセット先取。
セカンドセットは、相手もギアを上げてきた事とミスが増えて2-6。
セカンドセットの1・2ゲーム目の内容が悪かったことが反省点。
ファイナルタイブレークは前半のミスが響いてリードされたままゲームセット。
セカンドセットの入り方が悔やまれる。
これまで
1年生 足の怪我もあり予選敗退
2年生 ベスト16
3年生 ベスト16
このステージで3年連続で戦えた事は素晴らしいと思います。
サポートしてくださった立教大学関係者の皆様、アメアスポーツジャパン様(ウィルソン)、運営してくださった学連関係者の皆様、ありがとうございました。
そして同じ有明テニスの森アウトコートでは、ピックルボールの大会が開催されていました。
パドルと言われる少し短いラケットとプラスチック製の穴あきボールを使って、バドミントンサイズのコートでプレーします。
キッズ用のラケットでレッドボールをするようなイメージです。
コート1面に2面作るので、コート数が多い。
さらにスコアボードも無く、空きコートで練習、相手が来るまで練習‥みたいな状況なので、もはや試合なのか練習なのかすら判断できないような状況でした。
ジャパンオープンのような、人の数で超盛り上がっていました。さらにチャンピオンシップという大会もあって運営スタッフ、参加者も外国人の方が多く、日本ではないような雰囲気でした。
なんとこの大会にOG松田岬とソフトテニスコーチOBが組んで出場。あと少し及ばず決勝トーナメント出場はなりませんでした。
テニスの元プロなども参戦してました。
数値によるレベル分け、ベテラン、男女単複、ミックスダブルスなどがあり、レクリエーションからプロを目指すまで、テニスと同じような楽しみ方ができます。
ただし、プラスチック製の穴あきボールなので、ハードコートような硬いコートでないとプレーができません![]()
人工芝やカーペット用のスポンジボールもありますが、全然違うので微妙だなぁ~
それから音がかなり大きいので住宅街でのプレーも難しい![]()
自分も今年有明のインドアコートで2時間レクチャーを受けて練習&試合しました。
パドルも短い、ボールは遅い、コートは狭い→とりあえずのラリーはすぐにできるようになる
北米では、かなり人気のようです![]()
アメリカやカナダでは、かなり流行っているようなので





