こんにちは~
私は、韓国からきたステラと申します。
ここ最近、とても暑かったんですけど、
韓国は雨が降ってから、天気が落ち着いて、ちょっと寂しい感じもしますね。
ごく最近まで、あんなに暑かったのに・・世界は気紛れだ。
なんか時間の早さに気付いた、っていうか、キズつきました。
今年は個人的にいろいろとありましたけど、秋になると余計に感情が深まるような。
懐かしいこと思い出したり、誰か会いたくなったり、映画とか本を読みたいなーってしみじみ思う。
急に本が読みたくなって図書館に走って探りました。
あまり本を読まないので、読む気になったときにはどんどん読みたいと思って
何を読むか迷った結果、タブロさんの당신의 조각들 という小説に手を付けてしまう。
最初の文章を読もうと本の一番最初のページを開けた。
が、 なんか変。
それは英文版だったので、英語でいっぱい。
でも、読めないから、諦めて本を閉じてしまいました。
ちと凹んでたけど、もう一度探り、いよいよ発見!
これだよーー!!ハングルうれしい(><)
日本語で「あなたの欠片」という意味で、
アルバムにも同じタイトルの曲があるということで、
やっぱり、彼の表現力はすごくて面白いです。
歌詞が心に染みる歌、内的描写と物事をみる独特な観点が引き立って見えますね。
二十歳にペンをとって小説を書いたっていうけど、今読んでも全くダサくないし。
何度も読みたくなる中身
당신의 눈동자 내 생의 첫 거울
あなたの瞳 僕が生まれて初めての鏡
당신의 두 손 내 생의 첫 저울
あなたの両手 僕が生まれて初めてのはかり
両親に向けて・・すきな詩の一節です。
青色のところ、短いけどその中に哲学が感じられませんか?
文字の形がただ一点違うけれども、意味が通るように言葉を置き換えることウマイ![]()
ハングルが分からないと難しいかも、はッってなる表現たくさんありますよ。
彼の書く言葉が好きだから、興味沸くし、読むだけで幸せ。
あまり明るくはないんですけど、見応えのある本でした。
もうすぐ、エッセイも出版するとか、
次巻が楽しみじゃー

