見上げれば、秋このところ、いっぱいいっぱいで。歩いているときも、前しか見ていない気がします。このときに見上げたのも、時計台で時間を確認するためでした。すると…あ、秋が来てる。いかーんいかーん、こんなことでは。もっと肩の力を抜こう。全身の筋肉を緩めよう。「人生、軽やかに」憧れの生き方から遠いところにいるゾ。銀杏の色づきが、教えてくれたのでした。慌てて歩調を緩め、スキップを始めたことは、言うまでもありません。(ウソ o(≧▽≦)o ) 稲垣文子の 『 咲くやこの花 』 ...