むかし昔、パキスタン元夫との
恐怖の思い出話です。
元夫の愛人問題と色々あったけど。。
愛人はもう会いません。
と言ってたから安心していました。
前は夜出かけて 帰らない日が
あったのですが、あの日以来
そう言う事はなくなり安心して
いました。
が。。とんでもないことが。。
ある日、朝早く9階の事務所に行って
ドアを開けようとしたらカギが
かかっていました。
あれ!どうしたのかな?
とガタガタやってたら、元夫が
出て来ました。
私は「なんで閉めてるの?」
と中に入ったら、なんか変な雰囲気。。
窓のカーテンが揺れてました。。
そしてカーテンの下の方を
見ると人の足が見えるではないか![]()
誰か隠れてる![]()
私はつかつかと、カーテンの前に
行き、
隠れてないで出て来なさい![]()
と パーとカーテンを開けたら
「すいません😣⤵️」と愛人が
出て来たのです。
隠れてたのは予想通り
愛人の北薗だった。
私は逆上して、「あの時もう会わない
て言ったじゃない
おとなしいと
思って舐めるんじゃねえよ
」
と言って取っ組み合いの喧嘩に
なりました。
多分その時の私の顔は
鬼のように👹
恐かったと思います。
そしたら予想もしない事が。。
元夫が床に倒れ込んだのでした。
え?どしたの![]()
元夫の名前呼んでも。気を失って
いるのか意識が無いようです![]()
私はショックで心臓マヒで倒れて
しまったのかな![]()
と思って救急車 呼ばなきゃ❗
救急車何番![]()
そんな時 気が動転して番号が解らず
そしたら愛人が、「119番です❗」
と言ったので 「あ、そうね❗」
急いで、119番に電話しました。
こういう訳で夫が急に倒れこんで
意識が無いので、至急来て下さい。
と住所を告げて救急車をを呼んだ
のであります。
でも待っている間、長くて~
どうしよう
夫は死んじゃうかも。
救急車を待ってる間 すごく時間を
長く感じました。
15分?20分?
でも救急車は普通平均 8分くらいで
来るそうです。
でも凄い長く感じました。
待ってられなくて、1階まで降りて
救急車を来るのを待ってました。
その間 愛人に「夫を見ててね。」
と言って。。
そして救急車到着❗
救急隊員は「どうしました?」
私は「なんか分からないけど
急に夫が倒れて。意識失ってしまって」
と言ったら、なんか色々見てたけど、
担架に乗せて出発しようとしたら
救急隊員は
「はい。あなたも乗って❗」
と愛人に言うんですよ。
【え!その人は夫の愛人だから!】
あいじん・・ と言おうとしても
パニックになっていて声が出ない![]()
でも救急隊員は
そんなの分からないから。。
親戚の人か 私の友達?
とか思っているのかも。。
仕方ないから一緒に乗せて
行きました。
でもなんか救急病院が、なかなか
見つからず ぐるぐる回っていました。
そしてやっと病院に到着![]()
医師に説明して 私は
「いきなり床に倒れこんで
目も開かない意識も無い見たいで。」
と言ったら 診察してました。
目を開きライトを当てたり
脈を見たり。そして何故か?
脚気の検査?
膝のお皿の骨の下の部分を
黒いハンマーで叩いてる❗
あ!夫の足がピョ~ンて上がった。
なんで![]()
今度は足の裏をくすぐっている。
声は出さないけど。
元夫は足を動かしているわ![]()
そして医師は「別に異常無いですね。
落ち着いて目を覚ましたら
もう帰って良いですよ。」
と言うことだった。
えぇ~異常無いの![]()
薬も何も無いの?
でも1人で不安だったので。。
父に電話して来てもらいました。
急に床に倒れこんで意識なくなり
救急車で搬送された。。
と言ったらびっくりして
すぐ来てくれました。
さすが父親。
こんな親不孝の娘なのに。
ごめんなさい💧と言う気持ちでした。
そして椅子に座っている 愛人を見て
父親は「あの人誰
」
と聞いてので、「R(元夫)の愛人。
今朝 事務所に行ったらカーテンの後ろ
に隠れていて、私が見つけて
揉み合いになり、それでRが床に倒れて
救急車で搬送されたの。」
そしたら父親は「なんだそうか!
それは うそだな、狂言だな
狂言
」
と言うではありませんか。
その時は何だか分からなかった
のですが。。
後でその意味が解りました。
では長くなるので
続きは また後ほど![]()
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そして、朝