不定期更新なブログですが、気がついたらこんなに間があいていたとはいやはや毎日のようにブログ更新してる芸能人とかすごいですね

過ぎたる24日に放送されたエンタの神様にインパルスのネタも放送されるのは知っていましたが、どうせ過去の映像がちょこっと流れるだけだろうと見ていなかったのです。
しかし!どうやら私の一押しな「フェミニストの園長」をやったというではありませんか

それ知ってたら見たよお
球根のやつじゃなくてエンタでの収録だから、少し内容に違いもあったろうし
クリぼっちな私は女一人、テレビもつけず宅飲みしながら過去の彼を想い、涙して酔い潰れていたわけで笑い泣きハートブレイク いろいろと悲しすぎる一晩を過ごしておりました。

でも、私の大好きなネタが少しでも多くの人の目にふれたことを思うと嬉しかったりラブ結果オーライでしょう

話は変わりますが、一回目の単独ライブが終わったあと、板倉さんがこんなことをおっしゃっていました。
「エンターテイメントがなんでも無料で見れてしまう今の時代は、僕ら物作りをする人間にとって厳しくなってきました」
少し言い回しは違ったかもですが、ニュアンスはこんな感じかと。YouTubeを見たことがきっかけでインパルスのファンになった私としては、なんとも複雑な思いでした。芸人さんからすれば、自らのネタが無料で誰でも見れてしまうともちろんDVDを買う必要もなくなるわけで、少し困ってしまうのかもしかもライブをDVD化するには、売れないと芸人さん本人にもなんらかの負担がかかるようなことも噂で聞きました(定かではありませんが)
YouTubeは便利です。しかし、見るのは数分足らずでもその一つのネタを考えるのに、彼らはどれだけ時間を要しているか。改めて、観る側と創る側の違いを考えさせられました。

人を怒らせるのは容易いけれど、笑わせることは非常に難しい。それでも私にたくさんの笑いを与えてくれたインパルス、特に全てのネタを作っている板倉さんを、私は尊敬しています。本格的にファンになる前に、コントはYouTubeでほとんど見てしまったけれど、それでもDVDは買いました。劇場にも行きます。先日の単独ライブで初めて生で板倉さんがコントをする姿を見て、動画では感じることのなかった感動をおぼえました。
目の前のお客さんを笑わせたい、楽しんでもらいたい。そんな板倉さんの思いが伝わってきて、とても素敵でした。

板倉さんに限らず、自らの仕事にプライドをもつ芸人さんは皆同じでしょう。どうかより多くの人に、素晴らしいネタの数々を見てもらいたいですね
まあ、しつこいながら私の一番はインパルスですが