親善試合のブラジル戦、凄かったね。
勝ち敗けは別にして、攻めの姿勢は見れた。
形が出来て惜しかったシーンも3度程はあったよね。
普通はこれ位で1点入るのかな?
って感じだわ。
だからこの良い形をもっともっと増やしていこうってのが今後の課題なんでしょ。
ただ1トップの本田はどうだろう?
確かに結論から言えば一番シュートの意識が強く、実際にシュートを打つ回数も多い本田がトップは理にかなっているとはいえるが・・・
使いたくなるんだなー
岡ちゃんといいザックといい、結局頼っちゃうんだね(笑)
いわゆるFWではない。
フィニッシャーは別に欲しい。
フランス戦でのハーフナーが使えなかったのは監督の戦略が全て。
今回使用しなかった理由は分からないでもないが、それでも前の4人でパスを回しながら攻め上がってフィニッシュまでという形を今後は突き詰めていくのかね?
スペインみたいな0トップ。
あってもいいけど、メインではないよね。
スペインだって仕方なくやってたんだからさ。
ビジャが居たらやらないでしょ。
さらに言えば、今回のブラジルもそうだけど、個々の能力が非常に高い場合、1人でも2人でも崩してくる。
カカーとネイマール、ネイマールとオスカーといったように・・・
ネイマール一人でも止められなかったけど(笑)
これは個々の強さの問題。
日本で言うと香川と本田の関係だろうが、やはり見劣りする・・・
速さと精度、巧さの全部敗けてる。
今回のブラジル戦ではバイタルでのパス回しに固執してた感がある。
これの精度がスペインとは段違い。
いわゆるトラップ精度の差だと思うが、俺が俺がの姿勢が見れない。
キレイ、汚い関係なくゴールは同じ。
決まらなきゃ話にならない。
そういえば、トラップの精度で思い出したけど、細貝は一人子供みたいに下手くそに見えた(笑)
ブラジルのCBは世界屈指の2名だ。
ダビド・ルイスとチアゴ・シウバだよ!!
普通のパス回しじゃ崩せねーよ・・・
しかも最後まで全く気を抜かなかったね。
ちなみにSBも世界屈指。
アドリアーノとマルセロ(今回怪我で欠場)
バルサとレアルのサイドバックが居るんだもの(笑)
速さと強さと得点能力は抜群だ!!
マルセロ出てたらもっと攻撃やばかった。
ザックは今のやり方がどこまで通用するのかを観たかったのか?
それにしては相手に合わせるように本田をトップに置いて岡ちゃん戦法を使ったが(笑)
戦術にオプションが無さすぎる。
例えば、ハーフナーに放り込むパワープレイ方式(良く日本がオーストラリアにやられる奴)や、スルーパスで裏を狙う速さが必要なやり方とか、カウンターに絞ったやり方とか、勝ちに行くなら相手に合わせた戦術をとる必要がある。
自分たちの戦術に相手を会わせるというやり方は今のところバルサとスペイン代表でしか通用しない(笑)
そこを目指す??
セスク
イニエスタ
シャビ
シルバ
本田
香川
乾
清武
かな?
本田とセスクは背番号だけだろ一緒なの(笑)
どういった形を目指すのか?
それにしてもバルサやスペインを目指すためにはCBとCMFの守備力やビルドアップ能力、パス能力が必須。
吉田は最近気にしながら頑張っている感じはある。
ビルドアップとパス・・・
今野も同じくビルドアップできると思う。
なるほど、スケール不足だけか(笑)
長谷部と遠藤の二人についてもそろそろ代わりを育てなきゃどうするよ。
個々の能力で負けているのであれば組織力で勝しかないのだが、ブラジル戦では途中から川島でさえ集中力が欠けていたように見える。
CMFとCBは特に・・・
心臓部分のCMFでぼこられたら無理だ。
流動的な攻撃ってのは昨日のブラジルみたいな攻撃を言うんだろうね。
日本は是非真似したい。
なんとなく、良いお手本だったように思える。
ドリブルで突っかけてくるチームには、昔から日本代表は弱い。
南米チームを苦手とするゆえんだが、もろに出ちゃった。
ヨーロッパ勢の方が戦いやすいのはまさしくそこだろう。
点差は問題ではなく、形をいかに作ったか?
どう崩されたかが大事。
DF陣は
考えるべきことも多い。
でもでも、昨日の試合観てこうやって分析してるとむなしくなってくるくらいチンチンにされたのは事実。
攻めの形も作れたが、結局点まで取らせてくれない。
ブラジルはきっちり取る。
最初のミドルと今野の倒れてハンドとられたのは仕方ないとしても、その後の3点はダメでしょ。
あえて3点というけど。
ぼろ敗けは否めない。
どこをもっと強化する必要があるのか?
何を意識する必要があるのか?
何を真似して吸収するのかが大事だろうね。
本田はピルロになってほしいけどなぁ~
それで結構解決することあるんじゃね?