ロマロのVK-Ⅱウェッジ

アイアンを購入して家に届いた日に、調子に乗ってウェッジまで買ってしまった。

すっごいミーリング。
大根おろしをする為の溝らしい(笑)
理由は、アイアンを軟鉄鍛造ヘッドに惚れて購入してしまったおかげで、ウェッジにもあの感覚を求めたい。。。
と思ってしまったんですねぇ~。
クリーブランドCG15の52°を持っていたのだが、これがカツッという感じで硬い。
元々こんなもんなのかと思っていたのだが、アイアンで世界が変わってしまった。
柔らかい打感を求めていつの間にかネットで一生懸命軟鉄鍛造ウェッジを探していた。
結構高いので、あきらめていた処で2本で1万というウェッジを見つけてしまった。
知らなかったブランドだが、結構マニアックで有名らしく、まともな品だと分かったので、ぽちっと押してしまってた。
いざ届いて球を打ってみると・・・
「あれっ」
打感硬くない?
軟鉄ヘッドだからCG15のステンレスヘッドよりはカツって感じはない(笑)が、おかしい。
明らかに違う・・・
何度打っても同じだ。
再度ネットでスペックを見てみる・・・
ヘッド素材:軟鉄/フェイスミーリング
よしよし:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ヘッド製法:精密鋳造
よしよしっておい!!!!!!
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
ちゅうぞうって何??
( ̄□ ̄;)
鍛造(たんぞう)ぢゃないじゃん。。。。。。
(T▽T;)
デデーン
「クワトロ、アウト!!」
って聞こえたよ。。
まあ買っちゃったし、安かったし、ものは間違いないし、仕方ない・・・
と気分を落ち着かせ、諦めた。
もうこれを使うしかない。
ウェッジ持ってるのにわざわざ買ったんだから・・・
と、気分を入れ替え練習。
アイアンのシャフトがダイナミックゴールドXPなので、ウェッジは2本共にダイナミックゴールドで重くした。
これは良い。
なぜかロマロのウェッジはグリップからミントの香りがする。アイアンもらしいがそういう仕様のようだ。
鼻を近づけないと臭わないし、リラックス効果は無いと思われるが・・・
仕方ない(笑)
前回の初使用で分かったが、溝が凄すぎてスピンは半端なくかかっているようだ。
近い時のアプローチは問題ないが、50ヤード以上の距離で打つとボールがガサガサに削れてしまう(笑)
流石旧溝使用。
ヘッドにも削れカスやボールの印字がくっつく。
ただ、ソールにロフトの51.5°、57.5°(515と575はこういう意味)と打刻が無いので、上から見ただけでは515,575の判断が出来ないのが結構ネックだ。
どっちがどっちかパッと見で分からないから面倒臭かった。
打感さえ求めなければ安くで非常に良いウェッジを手に入れられたと思う。
なにせコースではかなり転がしもあごの高いバンカーもうまく行った。
逆にむかついたから練習したもん。
良いクラブにするのは自分次第・・・
だから好きで買ったアイアンを何とかしなきゃ
( ̄_ ̄ i)