こびりついたカビを落とす作業
在来タイルで目地タイルを削ってカビ汚れを落とすとか
シール剤(コーキング)を削り取る作業が
これ一番キツかった (;´Д`A ```
休み休みだから一ケ月もかかった・・・しんどうなってきた。
あ、その前に壁に取り付けてあった
どこかの洗面台の上部を切りとり複数の端材をつぎはぎしたような
鏡つき棚は掃除してはみたがどうも気持ち悪くて
気が滅入るような雰囲気をかもし出してる・・・
なんとかビスを取り外しつぎはぎだらけの鏡つき化粧たなを
取り去り、裏のカビの巣窟を完全にやっつけると
どうにか全体がスッキリして明るくなった。
垢や石けんカスに含まれる油分を取りきるため
洗剤や脱脂剤とか使い、とにかく洗いまくる。
乾燥させたあと、床はところどころ目地が欠けてポコポコ
壁も目地が黒いところがたくさん目立つ、壁タイル目地はこすり
カビの残骸を削り取る。
浴槽とタイルの隙間は削りすぎて穴が開いてるけど大丈夫かな?
そんなこんなで目地を埋める白セメントを700g~1キロも使った!
棚を取り外したビス穴も埋めて、綺麗になったが案外使うんだなぁ
天井までカビ落として隙間のタイル目地を埋め、
マスキングテープを貼りまくり、コーキング剤を埋め込み指でならすと
もう新品に近い状態!!
そこで ルック おふろの防カビくん煙剤 登場、
もちろんコーキング材もタイル目地材にも防カビ剤はいってるけど
脚立かけて天井までカビ退治するのも頻繁には出来ない。
浴室ドアをはずして、カビだらけのゴムパッキンを交換し、
徹底的に洗浄。
樹脂製の取っ手もヒビが入っていたので良心的なサッシ屋サンの
おかげで取っ手の部品が今でも手に入るとわかって
取り寄せてもらえたのでラッキー。
浴室窓のガラスをはずしサッシ洗浄、グレチャン交換。
タイル目地に穴をあけ、買ってあった鏡の固定部品で鏡を取り付け
照明をLED電球に交換し、パッと見新品同様でまったく昔の痕跡なし。
浴室ドアやその周囲や天井、浴室窓とその周辺が湿気で
傷んでいなかったのが幸いだったなー。
次はいよいよシャワー付き水栓と乾燥機付き換気扇の取り付けと
浴槽のメンテナンスだなぁ。 これが一番の難題。