こんにちは!インプレッションの渡辺です。
ひさしぶりのブログ更新という事で、
弊社に寄せられている求人から、
最近の人材ビジネス業界での
転職マーケットの状況を
遡る事2008年10月のリーマンショックの時代からの
流れでご説明したいと思います。
(あくまでも弊社に寄せられている求人からみた
全体の流れですので、個々には様々な状況があると思いますが。)
<2008年末~2009年>
とにかく即戦力!
求人は少なかったものの、
即戦力で実力がある方であれば
採用したいというニーズがありました。
そこから・・・・
↓ ↓ ↓ ↓
できれば、30代前半位迄で、
即戦力になる人が欲しい。。
(しかし、そんな方がこの時期に
転職マーケットに出てくるはずもなく・・・・)
↓ ↓ ↓ ↓
若手>経験
(両方の条件が難しいのであれば、
どちらかというと経験がなくても若い方で・・・)
そして、ここ最近・・・
↓ ↓ ↓ ↓
待ってました!
管理職の求人!!
事業部長、役員クラスの求人も・・・
と、このような流れで、
このところ、人材ビジネス業界の求人は、
未経験者歓迎の担当者クラスから
管理職クラスまで幅広く求人がある状況です。
ただし!!
管理職といっても、
採用企業が求めているのは、
一般的な管理職のイメージよりも
少しお若く、30代位迄である事が多いです。
なぜなら、ここ数年採用を絞ってきた
人材ビジネス業界では、離職の少ない会社ほど
30代後半~40代以降の社員の比率が高く、
これから採用するなら、その方々の下の層で、
組織の若返りを図りたいという事が多いからです。
決して安易な転職を促すものではありませんが、
こうした人材ビジネス業界の転職マーケットからみると、
20代~30代半ば位の業界経験者の方でしたら動き時、
それ以降の方は、かなり慎重に考えられた方が良さそうです。
また、現在、売り手市場の20代、30代の方も
いつかは、40代、50代となっていきます。
40代、50代になった時、
どんな仕事をしている自分でありたいですか?
なりたい自分になるために、
今、どんな事をやっておくべきか、
キャリアコンサルタント自身も
自分のキャリアをしっかりと考えて行きたいですね![]()
もちろん私もですが![]()