絲山秋子さんの小説を久々に読む。『夢も見ずに眠った。』難しい言葉は使わずにわかりやすく、心情や動作の具体的な表現にひかれる。この小説を手書きで全部写したら、少しは自分の文章力があがる気がする。技術士の試験が終わったら、いやそれまででも気分転換に少しずつやってみようかと思う。