今日3月6日の毎日新聞にユニバーサル農業の紹介がされていた。ある農業会社では4分の1の社員が障害者であると言う。この会社の水耕栽培の現場では水をかける回数等作業をできるだけ定量的に示すようにしている。この結果全体として品質の向上につながったという。農業の状況は建設業より厳しいはずだ。なぜなら自ら売れるものを作らなければならないからだ。国や自治体から仕事を発注される公共事業とは訳が違う。業種の違いはあるがユニバーサルの発想で仕事を進めていくことは大切だ。外国人に働いてもらうことについても農業分野の方が進んでいると言えるのではないだろうか。ユニバーサル建設業、これを意識して仕事を進めていく事は建設業の担い手の増加につながるはずだ。
