ネット番組のマル激トークオンデマンドのゲストにデイビッド・アトキンソンさんが出演されていた。経済学では生産性の定義は一人当たりのGDPであるのが世界の常識だそうです。建設業の生産性、一人当たりのGDPは約6,000,000円/年。生産性を上げるには今いる人数でより多くの付加価値を上げること、または今より少ない人数で今と同じ付加価値を上げること、そしてさらに今より少ない人数で今より多くの付加価値を上げること。アトキンソンさんによればイギリスでは生産性を上げるために研究を行った。その結果、まずは賃金を上げること、そうすると経営者が本気になって生産性を上げるための取り組みを始まるということだ。安倍首相が企業に賃上げを要請してるのは悪くないことだと理解できた。付加価値とは会社単位で見れば、売り上げから他社に支払う金額を引いたもの。まずはこの定義を経営者を含めて社員みんなで共有することが大事だ。