生活の中で大多数を占める座っている状態
立って仕事している人よりも、座って仕事している人の方が多く、
座らない人はいないと思います。
座っている姿勢が整うだけでも重力からの負担は最小限に抑える事ができます。
正しい姿勢に出来なかったり、仕事で体に合わない椅子や机を使って
正しい姿勢をキープするのが難しいのが現状ですよね。
そんな「座っている状態」のケアをしてくれるのが、
座るだけで体が整う OSHIRI MAKURA
なぜネーミングが「まくら」なのか?
それは、「首を整える」から「まくら」というネーミングに
姿勢を整えていくことで、「ネックストレス」という
首の問題を改善させることを考え整体理論を取り入れて
作られました。
姿勢改善の効果を発揮する枕シリーズの
「THE MAKURA」・「ASHI MAKURA」・「KAKATO MAKURA」
シリーズとして
座る姿勢の改善をコンセプトに開発された新商品が
「OSHIRI MAKURA」です。
座っている時の首にかかってくる負担をなるべくなくせる
姿勢を作るためのアイテムです。
骨盤周りをケアするアイテムで一般的には包み込むような形のものが多く、
支えられてて楽な気がしますが、長く座っていると逆に疲れたりもする。
お尻が包み込まれて確かに楽な姿勢にはなります。
構造的にだけ無理やりその姿勢に持っていかれても
やっぱり身体って楽な状態にはならないのです。
血液の循環を促進させられるような構造、椅子がベースとしてあった上での
サポート器具という意識で「OSHIRI MAKURA」は作られています。
子供にも対応できますし、全ての人に対応できるアイテムです。
2層構造でクッション性・耐久性もしっかりあります。
前面の5㌢ぐらいの所から斜めにカットされて
台形のような形が特徴的ですが、もっとも大事なのが、「幅」です。
座面を考えると通常の椅子からみて3分2くらいのサイズになっていて
この大きさが一番の特徴になってます。
斜めにカットされている部分は機能的な影響はなく、
丸い椅子・四角い椅子・Rの付いた椅子など様々な椅子があります。
「どんな椅子にでも合う」という点で斜めカットが効果を発揮します。
四角いと体重の分散で中材がよれてしまう・・・
斜めカットがあるお陰で、よれない、耐久性もUP、中の安定性グット!
整体効果としてはこのサイズ感と硬さがもっとも重視されています。
なぜ座面の3分の2のサイズ感なのか?
それは、座った姿勢を崩す1番の要因は、「太もも」(脚)だったのです!
筋肉や筋膜や皮膚などで全身は繋がっているので、
当然、重力が下に向かっって行ってるわけで、脚は床に着いている着いていない
は関係なく重力で下に引っ張られています。
座っていると太ももが前方に引っ張られて脚は下に下ります。
どうしても下方に引っ張られる力が働いてしまいます。
それを太ももの摩擦が作り出している事が開発の段階で判明しました。
なのでこのサイズ感で太ももをフリーにして
太ももに圧力がかかりにくい状態にしています。
なので下方への牽引がされないのです。
結果、座った時に骨盤が丸くなリやすくなるのを防ぎ、
骨盤、特に坐骨が綺麗に乗っかって引っ張られる要素がないので
その位置でキープできるようになる形とサイズ感になってます。
また、硬さに関しては柔らか過ぎても硬過ぎてもダメなので、
関節の反応するピンポイントの硬さに作られています。
使うほどお尻にフィットしていくため、
2週間ぐらいの使用でお尻の形に合うようになっています。
始めは厚く感じるかもしれませんが、次第にフィットしてきます。
テストして分かってきたのが、正しい姿勢を使って維持しているので、
使わない時にでも姿勢を維持できるようになります。
使い続ける事で、姿勢を保つためのインナーマッスルなどが鍛えられて
自然と安定するようになります。
また、感想などを聞いていると「座った瞬間に脚が軽くなる」
「あったかくなる」などの声を聞いて、サーモグラフィーで
手先を撮影した所、7~8割くらいの人が、
座って3分ぐらいで1℃くらいの温度が変化するという結果に!
そのくらい歪みが末端の循環を下げているという事ですね~
座ってお仕事する方や、座っていると症状が出る方には、
「OSHIRI MAKURA」が良いパートナーになってくれ
日々の負担を減らしてくれることでしょう。
一度体感していただければ分かると思いますが、丸く座る事が出来なくなり
背もたれがいらなくなる事、呼吸がしやすくなるのが実感できます。
さらに「OSHIRI MAKURA」は2Wayの使い方ができます。
①座面の上に設置して使用する
②背もたれに立てかけて使用する
の2つの使い方ができます。
②は骨盤の後ろが背もたれに当たる負荷を軽減させる役割をしてくれます。
車など背中を押し付けて座るような場合は②の使い方がお薦めです。
イメージ的には、膝から先が前に行くような姿勢の時は②で立てて使う
などお好みの使用方法でお使い下さい。
座り仕事が多い方にはお勧めアイテムです!
当店で体験出来ますので、「OSHIRI MAKURA体験したいです!」と
お気軽にお伝え下さい。



