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絶対成功のブログ

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こんにちわ

入院中のリハビリも終盤です

やっと歩行のメニューが来ました
四つ脚のタイヤのない
歩行器を使っての練習から始まる

歩行器を前に置き
一歩づつ5m程度移動
これを数回
でも歩行器を押さえてるのに
5mくらいなのに
その疲れ具合は最高潮に達し
次の日はできなくなる程でした
4.5日すれば慣れたのか
10mに伸ばしての歩行距離

その辺りから
歩行器にタイヤのあるものに変更
歩行器をしっかり持ってないと
そのまま前に転がり
手と腕に筋力がないから
引っ張られて転けてしまう事にもなるから
手足とも必死に力を入れるので
またこれもあくる日の筋肉痛の悩みでした

歩くというのは全身を使うので
その筋肉痛は全身に及び
寝る時には
両腕、背中、首、肩、腰、太もも、脹脛
毎晩湿布を貼ってました

タイヤのある歩行器もやりつつ
平行棒での歩行練習も開始
平行棒は手を添える程度にし
自分の足を頼りに歩くのですが
進行方向に大きな鏡があり
歩く姿勢などを見ながらの練習でした
時々添える手を離し足元を見ずに
歩くと足がガクガクとフラつき
転けそうになる

両手を添える
片手だけを添える
両手共添えない
などの練習何日もして
歩行器なしにリハビリ室を歩く練習に
なった時は嬉しかったですよ
やっと歩けると
でも一人では歩けないので
隣には理学療法士の先生と腕を組んでの
歩行練習
1周30mはすごく疲れるけど
ここまで歩いたのが嬉しかったから
毎日のリハビリの時間が
待ち遠しいかったです

リハビリは土日祝日は休み
なので病棟の廊下を
タイヤの付いた歩行器で
自主リハビリしてました
もちろんリハビリの先生から
その病棟の看護師長さんに
許可をもらっての練習でした

もちろん一日中は無理なので
後は車椅子を使っての移動でした
その頃は車椅子ならどうにか
休み休みですが、足でこいだり
両腕でこいだりして
病院ないをウロウロ出来るまで
回復していました

ある日先生から
そろそろ退院のメドをつけて欲しいとの
話か出て話し合いをしました

ガン自体の細胞はほぼ死滅しているので
病気自体は治ったと病院側が判断
なので病院としては、病気が治ったのに
入院が長引くのはダメだそうで
どうにか目安の日を設定し退院予定日に
それに合わせのリハビリメニューに
変えてもらう事になる

若しくは
リハビリ専門の病院への転院も打診され
ました
しかし主治医の先生によると
転院の場合は、リハビリする必要のある
病気になっている事が条件で
ガンが治ったと判断されは僕は
その対象外になるから転院はむつかしい
と言われました

例えば
脳梗塞とか骨折が直接の原因なら
転院はOK


やはり結果は受け入れられないと断わられました

となると残るは
自宅で全く自主リハビリをするか
リハビリを受けるための介護サービスを受けるかのどちらかを選ばないといけなくなった

しかし介護サービスは非常に高額で家庭への負担を考えると受けられない
なので自宅での自主リハビリを選択

と決まれば
リハビリの先生達が自宅でする
リハビリのメニューを作って
退院に説明しますとなり
沢山のメニューをもらい現在は
毎日メニューをこなすのと
家事を手伝う事をしてます

次は、病院で見たいろいろを書きますね