入院の5ヶ月の間
外出1回
外泊1回しました
8月に緊急入院して
早速手術して1週間後でした
会社の支払いがあるので
銀行と郵便局まわり
しただけです
会社の代表が病気て入院となるて
融資とかも厄介になるので
金融機関には
一切いいませんでしたよ
傷口は痛いし
微熱はあるし
でも車に乗って行きました
どうにか5時間程度の外出を終え
病院に帰ると
15cm ほど切った傷口から出血
微熱だったのに
38.3度に上がるし
それは大変でした
外泊は1泊
入院して1ヶ月
一回目の抗がん剤治療が終わり
白血球数も安定してきた頃です
もうその頃も既に
歩くと心拍数は早くなり
5分と立ってられない程
それは関西では昨年一番大きな台風の
9月のある日
帰る昼間はまだ
青空が多少のどかせ
昼ごはんに天下一品の
こってりラーメンが食べたいて言って
行きました
お昼の時間帯をはずして
行ったのに行列
しんどいのを10分ほど必死で
耐えて待ちいよいよ入店
注文して15分くらいでラーメン到着
久々のこってりラーメンの香り
楽しみにおもむろに口に運んで
それが
あのこってり感が口の中で広がらず
独特のあの味がしないんです
なんか違うと
本店と違うし?
店により味が違うのと
満員で忙しいから?
味が薄くなったのかと
思ってました
でもその頃には
味覚障害が出て来てたんですね
そして
せっかくのこってりラーメン一人前が
多くで食べられないとか
ショックでしたね
天下一品に来て帰る時には
風が強くなりかけで
雨も降ってきてました
自宅に帰って
ホッとして大好きなコーヒータイム
あっという間に時間が過ぎ
夕方になり
せっかく帰ってきたから
家族で夕食にという事になり
あるレストランに19時に予約
実はその時間は
そうとう雨風がきつく
もうそれは台風でした
それでも台風の中
行きました
台風やしレストランも空いてると
思いきや満員状態
予約しておいて良かった
人気レストランとはいえ
台風やのに活気過ぎる店内
2時間ほど食事を楽しんで
外へ出たときは
直撃する台風の手前
横殴りの雨と風
もちろんみんなびしょ濡れに
街路樹の葉飛び散ってるし
自転車は倒れるし
悲惨な状態でした
どうにか自宅に戻って
シャワーを浴び
疲れたのでみんなより先に寝る事に
しかし
風はキツくなるし、雨の音も凄い
家族は台風のニュースを見ていた
一人横になったものの
なかなか寝付けずにいると
消防車が町内を周り
近くの川が氾濫しかけているから
避難所の公民館か学校に
避難する準備を!
とマイクで連呼
窓はガタガタ
風の音は凄いし
波の音も凄い
せっかく外泊許可もらい
帰ってきているのに
まだ体の調子も悪いのに
ついてない
息子も川が気になり
見に行って
慌てて帰ってきた様子で
いつもは優しい川が
鬼のようになって
手で水を触れる辺りまで
水位が上がってると
ヤバイと言って帰ってきた
その後
もちろんしっかり寝られる事なく
2時間ほどうとうとしたぐらいで
台風が過ぎる朝まで起きてました
氾濫はどうにか回避し
避難もなかった
せっかくの外泊やったけど
なんか思い出に残る外泊でした
次は、入院中の暇つぶしを書きますね