入院してわかった事
人によってお見舞いに行く
タイミングの違いがあった
癌で入院と聞いて
直ぐに飛んで来た人
様子を聞き来た人
癌やからと躊躇した人
抗がん剤が終わった頃に来た人
退院が決まってから来た人
気を使い病院には来なかった人
何回も来た人
メールで様子を聞いてきた人
などなどいました
癌と聞くと
毛が抜けたり
痩せていたりとしているから
入院している人に対して
自分なりに気を使って
お見舞いは遠慮しといたと
いろんな考え方がありますね
確かにしんどい時に
せっかく来てくれた方に対し
話しも出来ない事もあって
申し訳ない事もあった
僕は男やけど
髪の毛が抜けて
見られるのが嫌な気もしたし
女性なら尚嫌でしょうね
ノーメイクやし
眉毛無いしね
お見舞いに来てくれたら
もちろん嬉しい
でも患者の事考え
気を使い来なかったのも
嬉しい
本当にそれぞれです
癌で入院したなんて
自分若しくは家族から
あちこちへ言うのも変ですよね
でも3カ月もすると
誰に聞いたか
お見舞いが増えました
病院が大きいと
検査に外来へ行く時に
誰に見られ
○○さん入院していると
そこから広がったようです
今の僕なら
特に女性の友人知人が癌で入院したと
聞いたらやっぱり直ぐには
行かないかも
行くも行かないも
その時の状況にもよるし
どちらにせよ
相手の事を考えての事だし
入院患者には
気持ちは十分伝わると思いますよ
もう入院はこりごりです